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『三月の空を見上げて』漆原智良著 第三文明社【今日の出来事】

注文していた漆原智良先生著の書籍が届き読み始めました。

題名は、『三月の空を見上げて~戦災孤児から児童文学作家へ』

「三月の空」とは、1945年の3月10日の東京大空襲、2011年3月11日の東日本大震災を表現されておられます。

体系だった初の自叙伝と聞いています。

読みやすく、本の中に吸い込まれていくようです。

 

【今日の公明新聞から】

議員の不祥事の記事が出るたびに、政務活動費の透明化が指摘されてきました。

 

議員となって最初に指摘した事項の一つが、政務活動費(当時は政務調査費)の厳格化でした。

他の議員にも働きかけて、公私があいまいになる使用は避けるなどを提案し手引きを作成し、提出用のフォーマットも統一しました。

また最近では、私が議長の時代に、自ら提案して領収書のインターネット公開を進めました。

 

私が会派会計責任者の担当を開始した時、キャッシュの動きと通帳とが同じになるような現金主義を取り入れました。

通帳を見れば、政務活動費の流れが時系列に分かるようにしたものです。

当たり前のことですが、その場その場で処理をする作業が前提となり、後で第三者が見ても理解できます。

 

地方分権が進み、地方議会の役割も増える中で、調査研究や研さんは欠かすことが出来ません。

その政務活動費が適切に使われていくよう、さらに緊張感をもって透明性を高めて参ります。

 

インターネットには公開されておりませんが、羽村市議会公明党では、活動報告に毎回前文を入れております。議会事務局保管の資料では見ることができます。

そこには、

  1. 政務活動費は市民の皆さまから頂いた貴重な税金であることを念頭に内容を精査して使用すること
  2. 年度の重点とした課題
  3. 党が主査する研修会は政治活動との誤解が生じないよう政務活動費として計上しないこと
  4. 議会質問など議会活動に生かすこと等々

以上のようなことを述べております。

これは、市民の皆さまへの宣誓であり、未来を志向する提案能力のある会派としての一層の努力に励む決意表明です。

新しい時代へと、新たな挑戦の波を、おこして参ります。

 

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羽村市 石居尚郎
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