【今日の出来事】
会派で呼吸を合わせてスタートを切る。
3月定例議会の一般質問の聞き取り調査等も開始。
充実した一週間が始まりました。
【今日の公明新聞から】
青山 佾氏が平成の30年を振り返り、所得格差の問題を指摘。
昨年の厚生労働白書の世帯人員一人当たりの平均所得は、
70歳以上は191万円余、(月平均15万9千円)
29歳以下は184万円余、(月平均15万3千円)
30~39歳は177万円、(月平均14万7千500円)
となっています。
青山氏は、これからどのようにすべきかを2点あげています。
一点目、多様な職種で安定した所得が得られるよう、政策面で整備充実が望まれること。
二点目、多様な自営業者を育成していくための創業支援策の質的・量的な充実。
何れも簡単なことではないでしょうが、国や自治体が各機関と連携した取り組みが必要です。

