【今日の出来事】
午前中は、経済委員会でインタビュー。議会だよりの記事にするもの。
今回は羽村市観光協会の皆さまでした。表紙と2面・3面に登場していただきます。
市内で活躍しておられる団体を議会だよりを通し、紹介していきたいと提案したことがあります。
議員活動を開始して感じたことがあったからです。
小さなまちで、これだけ多くの方が、団体が、様々な活動に取り組んでいることに驚いたのです。
それまで知らなかった自分が恥ずかしくもあり、さらに多くの人にも知ってもらいたいと思うようになりました。
そこで考えたのが、議会だよりを通してその様々な活動を多くの方に知ってもらうことでした。
提案をしてかなり長い年月がかかりましたが、同僚議員の皆さんの賛同も増え、実現し現在に至っております。
次の議会だより、『議会のトビラ』を楽しみにしてください。
【今日の公明新聞から】
「北斗七星」とは、公明新聞のコラムです。
ここに書かれている「人生100年時代をどう生きるか」で思うことは、「健康寿命」「活動寿命」の延伸です。
誰もが病気にもなれば、不遇なことに出会うこともあります。
それを、堂々と乗り越えて、自分らしく悠々と生きていけるか。
誰にとっても大事なテーマです。
私が掲げてきた政策の柱のひとつが、「地域包括ケアシステムの構築」です。
これからも、皆さまと対話しながら、この地域ならではのシステムを構築して参りたいと思います。

【今日の出来事】
朝から、富永議員と資料づくり。その足で青梅市役所へ。
来週に迫った、公明党青梅総支部が主催する「高齢者福祉施設防災研修会」の準備をするためです。
11月12日には、熊本地震を体験された施設長の方と、ケアマネジャーであり災害対策のNPOを立ち上げた方の図上訓練を行います。
この夏に、羽村市の特別養護老人ホーム3園が協働して、「災害想定ゲームKIZUKI」という図上訓練が行われ、それを視察。
その内容の素晴らしさに感銘し、NPO法人の理事長のおられる愛知県に行きますと言いましたら、こちらから伺いますと答えて頂いた。
羽村市の特別養護老人ホーム神明園の中村園長とご相談し、それなら公明党が主催して、広く声をかけてもう一度やりましょうとなりました。
そのような経過で、総支部内の公明党議員さんのご協力をいただきながら、準備を進めてきました。
充実した研修会となるよう、頑張って参ります。
【今日の公明新聞から】
子どもの読書推進。これは公明党の大きなテーマであり、私にとっても大きな挑戦です。
これまで、公明党は、子ども読書推進計画を推進させるため、全国キャラバン隊を結成して、啓蒙活動に走りました。
そのかいあってか、今や全国どこでも朝の読書運動などが広がっています。
一方で、子どもの読書離れは深刻。
どのように楽しみながら、良書に触れさせていけるか。
この挑戦をこれからもやり続けていきたいと思います。

【今日の出来事】
朝は、会派で一週間のスタート。
午後から、退院された方のお見舞いに。
お元気な笑顔に、こちらが元気をいただきました。
いつまでもご健勝で!
【今日の公明新聞から】
以前学んだ論文で、「抽象化の精神」という言葉がありました。
「あの人は、○○人だから」「あの人は、○○党だから」等々。
その人そのものの本質を知る前に、何かの枠組にはめ込んで抽象化していくというものです。
その危険性を指摘した内容だと記憶しています。
ナチスドイツによるユダヤ人大虐殺も、「ユダヤ人」との抽象化により、ひとりの人間が見えなくなった悲惨な例でしょう。
本書の主旨とは違うかも知れませんが、公明新聞の記事で拝見した、この書籍は、以前学ばせていただいたことを思い起こさせてくれました。










