【今日の出来事】
大牟田市から公明党議員の皆さまが、羽村動物公園の視察にお見えになりました。
大牟田市が運営する動物園も、羽村市と同じく指定管理者制度を活用しているそうです。
この度、大牟田市の動物園に隣接して絵本ミュージアムが建設予定と伺っています。
羽村市在住の絵詞作家、内田麟太郎先生も、故郷の大牟田市のためにご尽力されておられます。
羽村市も親しみやすい童話の動物園として定着しています。
今後、動物園どうしが、交流できると良いですね。
大牟田市議会の皆さまとお別れした後、議会対応の会議で市役所へ。いよいよ12月議会が始まります。
【今日の公明新聞から】
文化庁から文化省へ。初代の文化大臣は文化関係者から就任を。
フランスの初代文化大臣は、小説家のアンドレ・マルロー氏であった。
公明党は、文化芸術振興法の制定に大きく寄与してきました。
2000年4月党内に、「文化芸術振興プロジェクト」を設置し、2001年1月には「会議」に格上げ。
関係者との意見交換を積極的に展開し、政策提言を発表。
同年6月には全国から寄せられた約12万5000人の署名を提出。
当時の首相に振興策の実現を訴えました。
その後、公明党の主導で与野党の議員立法として国会に同法案を共同提出し、実現に至っております。
この記事が掲載されている右側の紙面では、核廃絶と賢人会議について解説されています。現在座長を中心に乗り越えるべき困難な課題に挑戦しておられます。
それぞれの国や地域には、尊い文化芸術が絢爛と咲き薫っています。立場を越えて、文化芸術の交流が進んでいけば、対話の内容も変わるに違いありません。


