午前中はマンション工事の立ち会いと調査。午後からは農産物直売所、農団協の総会に参加。
羽村市における都市農業は地域と密接な関係を保ち、新鮮な野菜や花の提供だけでなく社会貢献を長きにわたって取り組んできました。地産地消で学校給食に安定供給し、食育で貢献。また、多くの農家が職場体験を受け入れておられる。さらに、美しいまちづくりでは、花を栽培している農家が毎年貢献。チューリップ畑も有名に。災害時には仮設住宅を農地に設置できる協定を市と結んでいるなど、あげれはきりがないほどです。
こうした中、この冬の大雪でビニールハウスが倒壊するなどの被害が続出。私も早速、党と市に支援を要請。国も都も市も助成を決定し、羽村市の6月議会で支援が明確となった。農地は一端他の目的に転用されると元にもどることは困難となります。都市農業での農地保存は大きな行政課題。
公明党はこれまで日本の農業政策、都市農業に関して強力に推進策を進めてきました。国政レベルでも地元地域でもその流れをさらに強固にしてまいりたいと思います。
