飼い主のいない猫を地域で減らしていこうという運動が羽村市でも始まっています。私もボランティアの皆さんと8年くらい前から交流させていただいてきました。
議会質問でも長い期間をかけて取り上げてきましたが、やっと本年4月より、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術の助成が開始されます。
この制度は、市に3人以上の団体としてボランティア申請をして、受理された団体に支給されるものとなっています。多くの方が参画して、動物との共生社会と生活環境がよりよくなっていくことを望みます。
今日もボランティアの打合せを行いました。着実に進めてまいります。