本日の読売新聞多摩版で、羽村市在住の童話作家漆原智良氏が編集の童話本が紹介されておりました。悩める子を童話で応援との見出し。私もすでに市内書店で購入。前作に加えて第2段となるものです。
今晩まほろばの里、山形県高畠町から帰宅。午前中は浜田ひろすけ記念館で、童話の会の合評会に同席。昨日の表彰式、本日の会と全国からの参加者とお会いし語らせていただく中で、漆原氏が多方面の方々と交流を重ね、それを結び読書・創作活動推進に大きく貢献されておられることを目の当たりにしました。
未来を担う子どもたちのために童話で応援。来館した子ども達と会って、この流れを止めてはならないし、さらに支援していくことが明るい未来を拓くと実感。行政も政治もこの分野にさらなる取り組みが望まれます。
ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール表彰式に参列させていただきました。日本のアンデルセンと呼ばれている児童文学作家浜田広介氏の故郷、山形県高畠町が町をあげて読書・創作に力を入れており、今年で24回目となります。全国から入賞した子ども達が晴々と受賞している姿に感動しました。
羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏も感想文審査員を務めておられます。選評報告では、ユーモアあふれるお話で子ども達を激励。それまで固かった会場も思わず笑顔に包まれました。
特別優秀賞で代表発表されたのは、同じ東京都昭島市の小学6年生。立派に感想を述べておりました。会場途中には、絵画とともに入賞した作品が読めるコーナーも設置されており、どれも力作ばかり。指導に当られた教師とも懇談。真剣に児童と向き合う姿勢にも感銘しました。





