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バックナンバー 2014年 3月

小作駅で街頭を済ませ、公明新聞の取材を受ける。羽村にぎわい商品券で地域の活性化を目指す羽村市を取り上げるとのこと。しっかりと羽村市を宣伝していただきたいと思います。

その後は、気になっている方を数件訪問。さらに対話の輪を広げてまいります。

羽村駅前のロータリーにはむりんと童話の動物園の看板がお目見え。以前国体の看板だったものを、有効活用をとお願いしていたものです。

午前中はマンションの問題で対応し、午後は市民相談。近所に絵本と大判焼きのお店があり、そこで春限定のさくらあんの大判焼きを購入。はむりんのキャラクターが刻印されています。美味。

大判焼きをいただき、今後のまちづくりについて協議しました。

今日はは3月11日。ご遺族の方々、被災された全ての皆さまに、静かにそして厳かに深い祈りをささげさせていただきました。

羽村駅での朝の挨拶から一日を開始。東日本大震災のさらなる復興の加速を誓い、地域の防災減災対策の推進を約束致しました。

この日は、羽村第一中学校の合唱コンクールが開催。平和の歌、大切な人との絆を歌を聴かせていただきました。

午後からは市民相談の対応を数件。その合間、羽村駅と小作駅で街頭演説。忘れることなく継続的な支援を誓う日となりました。

今日3月10日は東京大空襲の日です。戦争で犠牲となられた皆さまに心より哀悼の意を表します。二度と戦争は起こしてはならない。政治家もほとんどが戦後世代となりました。今こそ、先人たちが起こした過ちを謙虚に見つめ、不戦への決意をすべき時です。

この童話は、東京大空襲の原体験を子ども達に語り継ぐために作成されたものです。語り継ごう次の世代へ。

午前中は、総務委員会が開催。終了後より来年度予算の勉強会を会派4人で実施。やっと特別予算まで終了。今回は予算審査特別委員会の委員長を務めさせていただきます。質問の機会はありませんが、自分の思いはしっかりと伝えさせていただきました。今週の金曜日から開催です。頑張ってまいります。

この他市民相談の対応もあり、凝縮した一日となりました。

本日は、終日マンション問題の懇談会でした。午前中はマンションにおける防災対策について、午後はマンションのネットワークについて話し合いました。

自助・共助の体制を連携しながら進めてまいります。

午前中は羽村市の通級学級に通う児童と保護者とのお楽しみ会に参加させていただきました。6年生のお別れ会では、それぞれが挨拶。自らの成長と変化を振り返り、親と教師に感謝の言葉に感動。担当教師をはじめ関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。

子ども達の成長こそが勝利の証! ここで、『コミュニケーションの教室だより』に記載されている声を、一部を抜粋して紹介させていただきます。

保護者の声・・・・・・・・・・・・・・

  • 通級に入る前は、相談する場もあまりなく、不安でいっぱいでしたが、おかげ様で安心して自信を持って、子育てすることができるようになりました。
  • とても細かい指導が受けられ成功体験を増やしていただけて、とても自信につながっていると思います。
  • 自暴自棄のようになっていた子どもが、通級に通わせて頂いて落ち着きと自信がでました。
  • 個別に、または少人数でコミュニケーションスキルを学べる通級はとても重要な箏だと思います。歌謡ことになった時、ショックで迷いましたが、すぐに通わせてもらって良かったと思うようになりました。
  • 学校に行きづらくなってから通級に通うようになりましたが、通級には嫌がることなく通いました。

在籍校からの声・・・・・・・・・・・・

  • 私自身もクラスであったことを相談し、共通理解をもって指導にあたることができるので、今後とも絶対に存続していってほしいです。
  • 通級のように、静かで本人達がリラックスできる環境で社会性を身に付ける場所は存続してほしい。
  • 通級指導の存在は、とても大きいと思います。情緒的に課題をもつ児童が増えている中で、コントロールの仕方や対応の仕方を学んだり、考えたりすることができることは、とても大きいことです。
  • 本校では、通級指導学級で心の安定を取り戻していく児童が多く、とても大切な学級となっています。
  • 児童へのきめ細やかな指導、担任との連携等がりがとうございます。

午後は、羽村三中の合唱コンクールに。自分たちの思いを込めた見事な合唱。講評では教師の団結、生徒の団結と姿勢を讃えておられた。素晴らしい学校です。現場で携わる教師の皆さんに感謝。

今日は一日議会の打合せでした。来週は常任委員会と予算審査特別委員会が開催されます。会派で予算書等を見ながら議論を交わしました。さらに研鑽を重ね委員会に臨んでまいります。

市役所1階ロビーでは、東京空襲資料展が開催中です。写真などのパネルと焼夷弾など当時の品が展示されています。

議会4日目。市長提出の議案の審議がありました。今回の議会は、羽村市議会公明党として消防団強化支援に力をいれていこうとの姿勢で臨んでいます。気候変動や地震等の自然災害の危機が指摘されている昨今、有償ボランティアたる消防団への期待は大きい。

今回の提案では、これまでは市内在住者が消防団員の条件でしたが、市内に勤務する人も消防団員になるよう条例改正するものです。私も以前、羽村市に対し消防団協力事業所表示制度の導入を提案させていただきました。さらなる支援に力を入れてまいりたいと思います。

今日も5人の議員が一般質問。議長の病欠により副議長である私が議長役を務めさせていただきました。

さて、明日から羽村市役所1階ロビーで「東京空襲資料展」が開催されます。3月13日までです。戦争体験者が日々少なくなる中で、決して風化させてはならい歴史があります。どうぞ皆さま、羽村市役所にお越しください。

議会2日目。今日も5人の議員が一般質問。私も2項目にわたり質問しました。

大項目は2つ。一つは、新たな特別支援教育の未来展望について、いまひとつは、小中学校の楽器購入と管理についてでした。

特別支援教育は、現在東京都の特別支援教室のモデル事業の現状と課題、また今後進めていくインクルーシブ教育システムの周知と内容についてです。また、楽器購入と管理については、リース方式や一括管理など羽村市の実情に合わせて効率的で効果的な運用を望みました。

質問した、今後が大切です。さらに追跡調査を重ねてまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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