今日3月10日は東京大空襲の日です。戦争で犠牲となられた皆さまに心より哀悼の意を表します。二度と戦争は起こしてはならない。政治家もほとんどが戦後世代となりました。今こそ、先人たちが起こした過ちを謙虚に見つめ、不戦への決意をすべき時です。
この童話は、東京大空襲の原体験を子ども達に語り継ぐために作成されたものです。語り継ごう次の世代へ。
午前中は、総務委員会が開催。終了後より来年度予算の勉強会を会派4人で実施。やっと特別予算まで終了。今回は予算審査特別委員会の委員長を務めさせていただきます。質問の機会はありませんが、自分の思いはしっかりと伝えさせていただきました。今週の金曜日から開催です。頑張ってまいります。
この他市民相談の対応もあり、凝縮した一日となりました。
午前中は羽村市の通級学級に通う児童と保護者とのお楽しみ会に参加させていただきました。6年生のお別れ会では、それぞれが挨拶。自らの成長と変化を振り返り、親と教師に感謝の言葉に感動。担当教師をはじめ関係者の地道な取り組みに感謝申し上げます。
子ども達の成長こそが勝利の証! ここで、『コミュニケーションの教室だより』に記載されている声を、一部を抜粋して紹介させていただきます。
保護者の声・・・・・・・・・・・・・・
- 通級に入る前は、相談する場もあまりなく、不安でいっぱいでしたが、おかげ様で安心して自信を持って、子育てすることができるようになりました。
- とても細かい指導が受けられ成功体験を増やしていただけて、とても自信につながっていると思います。
- 自暴自棄のようになっていた子どもが、通級に通わせて頂いて落ち着きと自信がでました。
- 個別に、または少人数でコミュニケーションスキルを学べる通級はとても重要な箏だと思います。歌謡ことになった時、ショックで迷いましたが、すぐに通わせてもらって良かったと思うようになりました。
- 学校に行きづらくなってから通級に通うようになりましたが、通級には嫌がることなく通いました。
在籍校からの声・・・・・・・・・・・・
- 私自身もクラスであったことを相談し、共通理解をもって指導にあたることができるので、今後とも絶対に存続していってほしいです。
- 通級のように、静かで本人達がリラックスできる環境で社会性を身に付ける場所は存続してほしい。
- 通級指導の存在は、とても大きいと思います。情緒的に課題をもつ児童が増えている中で、コントロールの仕方や対応の仕方を学んだり、考えたりすることができることは、とても大きいことです。
- 本校では、通級指導学級で心の安定を取り戻していく児童が多く、とても大切な学級となっています。
- 児童へのきめ細やかな指導、担任との連携等がりがとうございます。
午後は、羽村三中の合唱コンクールに。自分たちの思いを込めた見事な合唱。講評では教師の団結、生徒の団結と姿勢を讃えておられた。素晴らしい学校です。現場で携わる教師の皆さんに感謝。












