本日の読売新聞多摩版で、羽村市在住の童話作家漆原智良氏が編集の童話本が紹介されておりました。悩める子を童話で応援との見出し。私もすでに市内書店で購入。前作に加えて第2段となるものです。
今晩まほろばの里、山形県高畠町から帰宅。午前中は浜田ひろすけ記念館で、童話の会の合評会に同席。昨日の表彰式、本日の会と全国からの参加者とお会いし語らせていただく中で、漆原氏が多方面の方々と交流を重ね、それを結び読書・創作活動推進に大きく貢献されておられることを目の当たりにしました。
未来を担う子どもたちのために童話で応援。来館した子ども達と会って、この流れを止めてはならないし、さらに支援していくことが明るい未来を拓くと実感。行政も政治もこの分野にさらなる取り組みが望まれます。


