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バックナンバー 2014年 2月

朝から会派の打合せ。途中退席して羽村市の小中一貫教育の視察に来られた岐阜県中津川市議会の皆さんにご挨拶。公明党の議員も2名おられました。

時間いっぱいまで打合せをして、昼食はバスの中でおにぎりを。午後は府中での議員研修会に参加。講師は、首都大学東京准教授の饗庭伸氏。タイトルは、「人口減少・都市縮小時代の都市計画」。今後の議会活動の示唆をいただきました。

午前中は、議会全員協議会を開催。実施計画と来年度の予算等の説明がなされました。午後は3月議会に向けての会派の打合せ。しっかりと取り組んでまいります。

さて、リニューアルした議会だよりが手元に届きました。議会だよりの編集長を務めさせていただき、力強い編集委員会の仲間と事務局スタッフ等、多くの方のご協力で完成しました。本当に有り難うございました。

タイトルは、「ぎかいのトビラ」です。議会の扉はいつでも皆さまに開かれていますとのメッセージを込めました。そして「トビラ」とカタカナにしたのには理由があります。…

「ト」は、トレンドで、時代の趨勢や動向を敏感に感じ取っていくとの気概を表現。「ビ」とは、ビジョンで、将来展望を示しゆく議会にとの思いを込めました。そして「ラ」は、ラブです。こよなく郷土羽村を愛し大切にしていこうとの思いです。

市内の方には全戸配布で2月15日には届きます。市外の方には議会のホームページに掲載予定です。ご覧いただき、皆さまのご意見をお待ちしております。

羽衣の堰とは?

東京と神奈川の境を流れる多摩川。今から350年以上前の江戸時代、その多摩川から人口用水路建設を短期間で成し遂げました。それが玉川上水です。その取水口が羽村市にあり、その形状が天女の羽衣に似ていることから、羽衣の堰と呼ばれるようになったそうです。

玉川上水の建設は、江戸は飲料水と農業用水を得て爆発的に人口が増加し、現在の東京の礎を築いたと言われております。その歴史と誇りを歌にしたのが、『羽衣の堰』です。第6回を数えるコンテストが本日開催され、34名の方が熱唱しました。

私も大好きな歌で、何度聞いても元気がでます。今回も多くの友人が参加しました。実行委員の皆さまお疲れ様でした。

多摩地方では60年ぶりの大雪とか。羽村市でも40センチを超える雪が積もりました。2日続けての雪かきはさすがに身体にこたえますね。それでも地域力を感じることのできた日となりました。多くの方がスコップやちりとりやほうきなどを持って雪かきに参加。小学生も中学生もも頑張っていました。

明日の凍結が心配です。皆さまどうぞお気をつけて。

45年ぶりの大雪。羽村の雪はまだ止んでいません。積雪は優に30センチを超えています。夕刻より雪かきをするもきりがない感じでした。お昼ごろには大雪警報が出され、本日行われる予定であった多くのイベントも中止となりました。

そんな中、雪にも負けず開催していた催しに行ってまいりました。一つは五ノ神幼稚園の作品展。毎年拝見させていただいておりますが、園児たちの伸びやかな表現に感動しながら指導されておられる先生方の温かなまなざしを感じています。雪にも関わらず多くの保護者皆さまもおいででした。

その後、ゆとろぎで南島隆氏の彫刻展が開催されており、作者本人のトークショーがありました。雪の中をスタッフの皆さま本当にありがとうございました。

今日の移動はコミュニティバス『はむらん』で移動。そのはむらんも午後4時以降は大雪で運休となりました。

雪に慣れていない地域も雪国お方も、どうぞ無事故でお過ごしください。

午前中は以前から追いかけてきた課題の聞き取り調査と現場確認。生涯学習センターゆとろぎコナモーレでおいしいランチカレーを食して、羽村市老人会クラブ連合会主催の福祉大会へ参加。式典のあと防犯講話、歌謡ショーと続きました。

歌謡ショーの前で失礼させていただき、市民相談へ。

夜は、羽村市観光協会の通常総会に参加。パワーアップしていく観光協会をさらに支援してまいります。

未明から大雪との天気予報。雪に弱い都市東京。くれぐれもご注意を、心より無事をお祈り申し上げます。

午前中は、羽村市の特別支援教室モデル事業について三鷹市議会公明党の皆さまが視察に来られました。議長の公務が重なり、副議長として対応させていただき、ご一緒に話を伺いました。

特別支援教育については、私も毎年議会質問で取り上げ種々提案を重ねてきました。平成22年に東京都特別支援教育推進計画の第三次実施計画が発表。羽村市教育委員会もモデル事業を開始して2年目。だんだんと課題も見えてきました。

同じ課題に気付き行動されてこられたのが三鷹市議会公明党の皆さんです。終了後、食事をとりながらの懇談。課題を共有するとともに、真剣に取り組む教育現場に立って支援していくことを確認しました。

三鷹の皆さんあをお送りした後、夕方まで会派で3月議会の打合せ。今回も全力で取り組んでまいります。

午前中は動物愛護ボランティアの打合せ。午後は、介護施設と保育園を訪問。夕方からは、福生市役所へタブレットの研修会へ伺う。夜は会合一日があっと言う間でした。
ところで、この写真は何だと思われますか?    これは口を空けたお化けではありません。
チャイルドビジョンというもので、このメガネは大人が幼児の視界を体験するものだそうです。のそいてみましたが、幼児は大人と違いかなり視野が狭いですね。

幼児の目線で世の中を見てみると、見えてくる世界が違ってきますね。いま、国でも市でも子ども子育て会議が開催されていますが、まさにこの視点が大切なのでしょう。

今日は羽村市内にあります富士みのり保育園に伺い、体験させていただきました。

朝から所用で甲府へでかけました。天気予報が雪ということで予定を早めて帰ったら、羽村も雪が降り始めていました。

久し振りに積もった雪。夕刻より少しですが雪かきをしました。明朝の凍結が心配です。新聞配達や早朝に出発される方、どうぞお気をつけて。

同じ白でも白い牛乳のお話し。

以前、学校給食組合議会議員をしていたころ、学校給食での食べ残しで多いのが牛乳であるということを聞きました。私も組合議会でも取りあげ、同じ会派の富永議員も以前とりあげていただきました。そして今回も西川議員が質問します。

生徒にひとクラスでどのくらい牛乳が残っているかと聞けば、冬ではだいたい10本くらいとの回答。羽村第一中学校の場合は6クラスですから、1学年で1日60本。3学年ありますから、単純計算で、ひとつの学校で180本が毎日捨てられていることになります。

子どもが育つ上での栄養バランスをはじめ、環境やコストなど様々問題をはらんでいます。ビンから紙パックにしたらもっと飲むのではないかとの提案もいただきました。

いずれにしても、何らかの対応対策が必要と考えます。

今日は節分。「鬼は外! 福は内!」願いことをしながら恵方巻を食べた方もおられるでしょう。

週の始めの月曜日、朝から会派で呼吸を合わせてスタート。一日役所で来年度の東京都暫定予算案について学習しました。3月の羽村市議会でも予算案を審査してまいります。会派としてもしっかりと準備をして臨みたいと思います。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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