さて、リニューアルした議会だよりが手元に届きました。議会だよりの編集長を務めさせていただき、力強い編集委員会の仲間と事務局スタッフ等、多くの方のご協力で完成しました。本当に有り難うございました。
タイトルは、「ぎかいのトビラ」です。議会の扉はいつでも皆さまに開かれていますとのメッセージを込めました。そして「トビラ」とカタカナにしたのには理由があります。…
「ト」は、トレンドで、時代の趨勢や動向を敏感に感じ取っていくとの気概を表現。「ビ」とは、ビジョンで、将来展望を示しゆく議会にとの思いを込めました。そして「ラ」は、ラブです。こよなく郷土羽村を愛し大切にしていこうとの思いです。
市内の方には全戸配布で2月15日には届きます。市外の方には議会のホームページに掲載予定です。ご覧いただき、皆さまのご意見をお待ちしております。
45年ぶりの大雪。羽村の雪はまだ止んでいません。積雪は優に30センチを超えています。夕刻より雪かきをするもきりがない感じでした。お昼ごろには大雪警報が出され、本日行われる予定であった多くのイベントも中止となりました。
そんな中、雪にも負けず開催していた催しに行ってまいりました。一つは五ノ神幼稚園の作品展。毎年拝見させていただいておりますが、園児たちの伸びやかな表現に感動しながら指導されておられる先生方の温かなまなざしを感じています。雪にも関わらず多くの保護者皆さまもおいででした。
その後、ゆとろぎで南島隆氏の彫刻展が開催されており、作者本人のトークショーがありました。雪の中をスタッフの皆さま本当にありがとうございました。
今日の移動はコミュニティバス『はむらん』で移動。そのはむらんも午後4時以降は大雪で運休となりました。
雪に慣れていない地域も雪国お方も、どうぞ無事故でお過ごしください。
午前中は、羽村市の特別支援教室モデル事業について三鷹市議会公明党の皆さまが視察に来られました。議長の公務が重なり、副議長として対応させていただき、ご一緒に話を伺いました。
特別支援教育については、私も毎年議会質問で取り上げ種々提案を重ねてきました。平成22年に東京都特別支援教育推進計画の第三次実施計画が発表。羽村市教育委員会もモデル事業を開始して2年目。だんだんと課題も見えてきました。
同じ課題に気付き行動されてこられたのが三鷹市議会公明党の皆さんです。終了後、食事をとりながらの懇談。課題を共有するとともに、真剣に取り組む教育現場に立って支援していくことを確認しました。
三鷹の皆さんあをお送りした後、夕方まで会派で3月議会の打合せ。今回も全力で取り組んでまいります。
幼児の目線で世の中を見てみると、見えてくる世界が違ってきますね。いま、国でも市でも子ども子育て会議が開催されていますが、まさにこの視点が大切なのでしょう。
今日は羽村市内にあります富士みのり保育園に伺い、体験させていただきました。
朝から所用で甲府へでかけました。天気予報が雪ということで予定を早めて帰ったら、羽村も雪が降り始めていました。
久し振りに積もった雪。夕刻より少しですが雪かきをしました。明朝の凍結が心配です。新聞配達や早朝に出発される方、どうぞお気をつけて。
同じ白でも白い牛乳のお話し。
以前、学校給食組合議会議員をしていたころ、学校給食での食べ残しで多いのが牛乳であるということを聞きました。私も組合議会でも取りあげ、同じ会派の富永議員も以前とりあげていただきました。そして今回も西川議員が質問します。
生徒にひとクラスでどのくらい牛乳が残っているかと聞けば、冬ではだいたい10本くらいとの回答。羽村第一中学校の場合は6クラスですから、1学年で1日60本。3学年ありますから、単純計算で、ひとつの学校で180本が毎日捨てられていることになります。
子どもが育つ上での栄養バランスをはじめ、環境やコストなど様々問題をはらんでいます。ビンから紙パックにしたらもっと飲むのではないかとの提案もいただきました。
いずれにしても、何らかの対応対策が必要と考えます。












