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3月議会で質問します。

≪ テーマ ≫

小中学校の楽器購入と管理について

≪ 概 要 ≫

羽村市は、「音楽のあるまちづくり」に長年にわたり取り組み、各小中学校においても多くの楽器を購入してその充実を図ってきた。このことは、音楽教育や音楽活動のみならず情操教育においてもおおいに寄与してきている。昨年は、羽村市立羽村第一中学校の吹奏楽部が全国制覇を成し遂げた。全国大会での金賞は3度目である。また、羽村市立羽村第三中学校の吹奏楽部も東京都大会で銀賞を受賞するなど、コンクールでも大きな成果をあげてきた。このほかの小中学校の吹奏楽部・オーケストラの皆さんも、市内各地の行事に積極的に参加し、多くの市民にも親しまれてきている。

ところが一方で、各学校においては楽器が思うように購入できない状態が長く続いている。現在、楽器は、各学校の責任のもと管理され、楽器が不足している場合は、市内学校間で貸し借りしている。それでも楽器が足りず市外にも借りにいっている現状であると聞いている。

他の自治体では、一括管理をして効率的に各学校の過不足を調整しているところもある。また、学校の楽器の保守管理を民間会社に委託するなど、楽器を正確に把握し管理運営をしている。そこで先進事例も参考にしながら、楽器のリースの方式の導入検討と保守管理の民間委託、管理の一元化など、羽村の実情に合った方式を考え早期に対応することを提案したい。

今後とも羽村市が、「音楽のあるまちづくり」を継続して取り組んでいくことを望み、楽器の購入と管理の在り方について以下質問する。

≪ 質 問 ≫ 

 

(1)楽器の保守点検の実施時期、実施回数、実施方法について聞く。

(2)年間の楽器購入費と修理費の金額はいくらか。

(3)学校の楽器充実に立川市などは、購入しないで、リース契約をしていると聞いている。このリース方式のメリットとデメリットをどのように認識しているか。

(4)メリットが大きいのであれば、羽村市でもこの楽器リース方式を導入して、同じ予算でも有効に運用していけるのではないか。

(5)保守管理を民間委託して楽器を一括管理して効率的な楽器活用を目指しては。

(6)楽器を大切に使用・管理する上での置き場所に苦慮している学校がある。楽器等を整理できる棚を、楽器があふれている学校に整えていく考えはあるか。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp