
羽衣の堰とは?
東京と神奈川の境を流れる多摩川。今から350年以上前の江戸時代、その多摩川から人口用水路建設を短期間で成し遂げました。それが玉川上水です。その取水口が羽村市にあり、その形状が天女の羽衣に似ていることから、羽衣の堰と呼ばれるようになったそうです。
玉川上水の建設は、江戸は飲料水と農業用水を得て爆発的に人口が増加し、現在の東京の礎を築いたと言われております。その歴史と誇りを歌にしたのが、『羽衣の堰』です。第6回を数えるコンテストが本日開催され、34名の方が熱唱しました。
私も大好きな歌で、何度聞いても元気がでます。今回も多くの友人が参加しました。実行委員の皆さまお疲れ様でした。