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バックナンバー 2013年 12月

政府は今日、与党・安全保障に関するプロジェクトチーム(PT)にNSSの政府案を提示しました。その中で、国家安全保障を支える社会的基盤を強化する目的として、「国を愛する心を育む」と記しています。

これに対し公明党は、愛国心の表記に慎重な対応を求めました。そこで思い出されるのが、2006年12月に施行された教育基本法改正までの与党協議です。

公明党は、教育基本法が戦前の国家主義を想起させる内容にならないよう、法案提出までの3年で70回に及ぶ与党協議会などを通して、強く主張し続けました。

教育については、国民の間にはさまざまな考え方があります。例えば、愛国心といっても、自己犠牲を求めるような愛国心を主張する意見もあれば、基本法に盛り込むこと自体に反対する声もありました。公明党の一貫した主張を受け、愛国心の表記については、誰もが容認できる「郷土愛」を基調とし、国際社会への広がりを持った表現に仕上げ、国家主義の懸念を払しょくしました。

焦点の愛国心については、国会審議を通して、「内心の自由にかかわって評価するものではない」(安倍晋三当時首相)、「小学生に対して愛国心があるかどうか、そんな評価は必要ない」(小泉純一郎前首相)など、その評価の在り方をめぐる明確な方針が示されています。

今回も改正された教育基本法に基づき、「我が国と郷土を愛する態度を養う」とするよう求めました。

昨日の公明新聞に羽村市が掲載されていました。羽村市のJR小作駅前東口に防犯カメラが5基設置された話題です。

駅前の安心・安全対策強化に対する市民要望は随分前から出されておりました。これまで予算要望や議会質問などで、その実現に向けて取り組んできましたが、ようやくこの夏に設置されたものです。

本年春には、東京ビッグサイトで開催されたセキュリティーショーにも調査に出かけ、最新の防犯事情も学ぶ中で市に情報提供もさせていただいてきました。今後ともさらなる充実に向けて頑張ってまいります。

一昔前までは各家庭で行われていたもちつきも今では地域のイベントとして開催されるようになりました。羽村市でも年末年始にかけて各町内会単位で行われることが多く、今日も早朝より地域の方が準備されておいででした。近隣の子どもや家族づれが集い、美味しくいただいていました。

ゆとろぎでは五ノ神幼稚園のおゆうぎ会が開催されていました。今日は年長さんの発表の日。30分にわたる演劇を鑑賞させていただきました。何より園児がのびのびと演技する姿に感銘。本番もさることながら、作成過程も社会性を身につける大切な教育なのでしょう。演出、演奏、指導から衣装に至るまで、完成度の高いものでした。素晴らしい催しをありがとうございました。

ゆとろぎの展示室では「ある5人をめぐる旅 服部篤浩展」の最終日でした。人間に真正面から焦点を当てたダイナミズムを感じる作品でした。アトリエを羽村市に開設されて創作活動をされておられる若き芸術家の服部さん。大学時代の友人も岡山から駆け付けて応援に。大きさがわかるように服部さんとツーショット。富永議員に撮っていただきました。

午後、同じゆとろぎで、公明党女性局の研修会が竹谷とし子参議院議員を迎えて開催。羽村市と瑞穂町の男性議員もお手伝いさせていただきました。竹谷さんは、「特定秘密保護法案」とは、「社会保障と税とは」と解りやすく解説。テレビで報道されている情報と、実際の政治現場での大きな隔たりに皆びっくり。地元の議員としてさらに伝えていかねばと実感しました。今後とも丁寧な説明に努めてまいります。

その後、青梅市で開かれたモノ・コト市に立ち寄らせていただきました。羽村市からも、絵本と大判焼きのトロフィ ー、コーヒー雑貨のハコノカフェ、子育てに役立つイベントを企画運営するママポタージュときまぐれやが参加。モデルハウスを会場としたアットホームな雰囲気での催しでした。若い子育て世代の方々が立ちあげたお店が集い、新しい感覚での地域活性化の黎明を感じました。

リラクゼーションマッサージの「ハグモミ」も体験。お陰さまで身体がほぐれました。今日は、食事をとる時間もないほどの日程でしたが、とても多くの刺激をいただきました。今日出会えた皆さまに感謝し、明日からの活動に拍車をかけてまいります。

午前中に防災行政無線が火災発生を告げた。現地に駆け付けるとマンションからの出火とのことでした。幸い早期に鎮火しましたが調査はこれからだそうです。乾燥するこの時期、年末にむけて火の元には注意していきたいと思います。

南アフリカ共和国の元大統領、ネルソン・マンデラ氏が逝去との報道がありました。95歳でした。人種隔離政策と闘い、27年物獄中生活を経て、人種間の融和に尽くされた偉大な人権運動の闘士でありました。その崇高な精神を継承しゆくためにもさらなる自己改革に挑もう。心から哀悼の意を表します。

議会4日目。市長提出議案の審議がありました。

役所を出る頃は、夕焼けに三日月と一番星が仲良く並んで何とも素敵な空でした。あれは金星かな?

今日も公明新聞のトップページを掲載したいと思います。
来年4月からの消費税引き上げられる。その反動を抑え、経済が力強い成長軌道に復帰するための経済対策が閣議決定されました。公約は断固実現させる。その執念と粘り強い戦いが政治の現場だと思います。

議会3日目。今日も一般質問が続いた。あすは市長提出議案の審議にはいります。

今日の公明新聞一面トップ記事。障害者権利条約を承認の見出しがありました。公明党は、当事者団体との意見交換を重ね、障害者の定義に発達障害を加えるなどの障害者基本法改正をリードしてきた経緯があります。

羽村市議会においても皆さまの声を受けて何度も具体的提案を重ねてきただけに、感慨深いものがあります。さらに施策が加速していくことを願い、私自身もさらに精力的に行動してまいります。

議会2日目。午前中は公明党の一般質問が続きました。10時からは西川議員が「障がい者福祉事業と就労環境の拡充を」と「地域社会で子育てを支える体制を」と題して質問。その後11時過ぎより私が、「読書活動の推進進」と「飼い主のいない猫の不妊、去勢手術の助成」について質問しました。

来年の4月をめどにいよいよ羽村市でも、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の助成を始めることを市長が明言。行政とボランティアと強い信頼関係のもとで、当初の目的が達成されゆくように、さらなる支援を続けてまいります。

読書活動の推進の強化に取り組むと教育長が明言。しかしながら、熱心に取り組む現場と肝心なエンジン部分との温度差が感じられる点が気になります。有言実行を切に望みます。

夜は、教育談義。長年教育現場で携わってこられた方のお話を伺う。提示された課題は深刻なものでした。

「羽村から東京の教育を改革しよう!」 ― この気概で頑張っていこう。必ず道は拓けることを信じて。

 

議会初日。5人の議員が一般質問。私の出番は明日の11時ごろ。多くの皆さまの思いを受けて、頑張ってまいります。

羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏の随想から。

「若者への支援が大切」との声はよく耳にします。しかし「若者の声に真摯に耳を傾けよう」と訴える識者は少ないのでは。次代を託す若者に限りない信頼と温かな愛情を感じる随想です。

明日から12月議会が始まります。議会質問の調査活動も今日が最後。昼前に絵詞作家の内田麟太郎先生を訪問。読書活動の推進について伺いました。先日は、児童文学作家の漆原智良先生にご教授。羽村市は何て幸せなまちでしょう。

この他、図書ボランティアの方や図書館分室、学校図書館をはじめ、他自治体の図書館を調査してきました。視察や調査で印象的だったのは、読書活動を推進している真剣な大人と、目を輝かせて聞いていた子ども達です。

貴重な時間をいただき、お話を聞かせていただいた皆さま、ありがとうございました。

今日から師走。午前中はマンション管理組合の定期総会を開催しました。これから大規模修繕に向かう大事な時期となります。さらに学びながらパワーアップしてまいります。

羽村動物公園の入り口のいちょうが黄金に輝き、秋の深まりを告げていました。

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羽村市 石居尚郎
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