議会2日目。午前中は公明党の一般質問が続きました。10時からは西川議員が「障がい者福祉事業と就労環境の拡充を」と「地域社会で子育てを支える体制を」と題して質問。その後11時過ぎより私が、「読書活動の推進進」と「飼い主のいない猫の不妊、去勢手術の助成」について質問しました。
来年の4月をめどにいよいよ羽村市でも、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の助成を始めることを市長が明言。行政とボランティアと強い信頼関係のもとで、当初の目的が達成されゆくように、さらなる支援を続けてまいります。
読書活動の推進の強化に取り組むと教育長が明言。しかしながら、熱心に取り組む現場と肝心なエンジン部分との温度差が感じられる点が気になります。有言実行を切に望みます。
夜は、教育談義。長年教育現場で携わってこられた方のお話を伺う。提示された課題は深刻なものでした。
「羽村から東京の教育を改革しよう!」 ― この気概で頑張っていこう。必ず道は拓けることを信じて。

