羽村駅での朝の街頭挨拶からスタート。午前中は奥多摩町にて議員研修会が開催されました。テーマは「道州制のゆくえ」についてでした。党の政策として随分前からマニフェストの中に道州制の検討は入っています。国民的論議に、また地方議会から発信していこうと述べておられました。
役所にもどり、明日の議会だより編集委員会の打合せを済ませ、衆議院第会2館へ伺いました。
「じんじん」という映画の試写会が本日行われました。先月視察させていただいた北海道、絵本の里剣淵町を舞台としたものです。
これまで、読み聞かせ、朝の読書運動を強力に推進してきた党としても、応援していこうと企画されました。会場が涙、涙でいっぱいになるほど泣ける感動の映画です。一人でも多くの方に観ていただきたい作品です。
昨日の公明新聞での特集記事から、生活困窮者支援についてお知らせします。
今国会では、生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法が提出されています。これまで公明党は、職業訓練などの生活保護受給者の自立支援の拡充に取り組んできました。また、生活保護になる前の安全網の整備も訴えてきました。
これまでの取り組みをもとに、今回の2つの法案に色濃く反映させています。たとえば、自立支援策として、就労自立給付金制度の創設を提案。これは、生活保護を受けていた人が、仕事に就いた後に自立するために準備するものです。
また、自立支援法では、相談やサービス計画の作成や住居確保の家賃補助、さらに生活・就労訓練、一時的な宿泊場所や衣類の提供、子どもへの学習支援なども含まれています。
今後、国会で決まれば基礎自治体での役割も明確になってきます。現状の対応でも手一杯の状況の中で、人的配置の充実等、羽村市でも充分対応できるよう体制を整えていくことが必要です。
今朝は町内会で、来週の花いっぱい運動の準備で花壇の整備を行いました。10時からは護国神社へ、英霊の御霊に祈りをささげさせていただきました。
お昼からは、富士見公園で開催されております産業祭へ。羽村市在住の児童文学作家の漆原先生とご一緒に見学させていただきました。

写真は消費者展。多くの方が熱心にご覧になられていました。毎年、見やすいように工夫されています。
工業展では、地元企業の方が出展。写真はTシャツのプリントを体験している様子です。本年訪問させていただいた企業の企画で、子ども達にとっては大切な思いでとなったことでしょう。
この他、農業展も菊や地元の野菜、花などが出展され多くの方が購入されておりました。毎年充実している産業祭。関わられた全ての皆さま、本当にお疲れ様でした。楽しい充実した2日間でした。
朝から羽村第一中学校の学校公開でした。3年生はいよいよ受験体制、2年生は職場体験を終えて落ち着いて授業に向かっておりました。また、1年生は入学してからずいぶん身長が伸びてきているようです。小作台小学校では学習発表会を参観。1年生の元気ある歌声に、これまた、入学して以来の成長を感じます。
そしてその足で富士見公園へ。羽村市産業祭が今日から始まりました。明日の3時までです。写真は福島県国見町の太田町長とミスピーチ。震災以降、復興支援で羽村市との交流を進めています。中心は、羽村市のマスコットキャラクターのはむりんです。
会場内には復興支援ブースもあります。お時間があれば、羽村市富士見公園が会場となっております。お立ち寄り下さい。
午後は、杉並の学生時代の友人と新宿で食事会。互いの近況など懐かしく語り合いました。
午前中は、先日に続いて会派と市との防災減災に関する意見交換の場を設けました。自助・共助の流れを加速させるために、行政として取り組むこと、私どもとして推進していくこと等々。さらに真剣に、誠実に、着実に前進させてまいります。
午後からは学校訪問、栄小学校を訪問したら、丁度お昼休みにかかってしまいました。その足で松林小学校へ。給食が終わった後の掃除の時間に校内を見て回りました。児童との貴重な交流ができ、元気をいただきました。
午後は、自治功労者等の表彰式があり参加させていただきました。式典の後は懇親会。功労者の皆さまに感謝するとともに、先輩諸氏が築きあげてこられた羽村を更に発展しゆくために尽力してくことを誓う場となりました。










