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午前中は議会運営委員会が開催されました。12月議会について審議。15人の議員が一般質問に臨みます。私もその一人として全力で取り組んでまいります。

12月議会での公明党の一般質問を以下、紹介させていただきます。

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 災害時要援護者の避難対策について

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 要旨 災害時に自力で避難することが難しいお年寄りや障がい者など「災害時要援護者」の名簿作成を市町村に義務付ける「改正災害対策基本法」が先の通常国会で成立した。これにより、これまであいまいだった個人情報の取り扱いが明確化され、名簿の整備と情報提供が進むことが期待される。また、避難支援の取り組みは、自治体側の入念な準備に懸っており、発災時に地域で高齢者や障がい者を支える体制の整備が急務だ。名簿作成を進めるとともに、「災害時要援護者」を支える仕組み作りの充実が求められている。

(1)現在までの「災害時要援護者」名簿への現在の登録者数、登録推進への取り組み状況を聞く。

(2)登録を希望しない方や未回答の方への今後の対応と登録推進への考えを聞く。

 (3)自主防災組織の更なる充実を含めた支援体制について考えを聞く。

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 市民が楽しみながらできる健康維持について

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 要旨 市では、かねてから市民の健康づくりへの基盤整備の充実に取り組んで来ている。しかしながら、市民一人ひとりが主体的に取り組む健康づくりへのサポートの充実はますます求められている状況である。そのような中、健康診断の受診やスポーツ活動への参加などでの「健康マイレージ制度」や、介護支援に関わるボランティア活動を行った高齢者への「ボランティアポイント制度」への取り組みが全国的に注目されている。その活動量に対する実績や付与ポイントに応じて特典を利用することができることにより、市民の健診受診率を上げ、健康づくりに励むことや、介護予防効果への期待だけではなく、高齢社会を乗り切る地域づくりや、医療費・介護費の抑制につなげるほか、地域コミュニティや地域経済の活性化など、まちづくり、人づくりにつなげていくことが期待でき、そのことが地域の活性化や住民同士のつながりの強化を図る上で大きな効果が得られるのではないか。 

(1)市民の健康づくりへの効果が期待できる、「健康マイレージ制度」について。

  ①市はどのような認識、考えか。

  ②羽村市版「健康マイレージ」制度の導入を検討してはどうか。

(2)介護支援に関わるボランティア活動を行った高齢者の方への「ボランティアポイント制度」について

  ①市はどのような認識、考えか。

  ②高齢者ボランティア活動の支援の具体的な取り組みはどのようになっているか。

  ③現在までどのような議論がなされ、どのような方向性を得たか。

  ④羽村市版「ボランティアポイント」制度の導入を検討してはどうか。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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