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羽村市ねがらみ前の田んぼは春になると40万球のチューリップ畑になります。

今日はボランティアの方と球根植えに参加しています。青空のもと、風が心地よいです。来年の春にはぜひとも羽村のチューリップを見に来て下さい。

今日も、12月議会での公明党一般質問をご紹介させていただきます。

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 悪質業者から市民を守れ

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 要旨  昨年、全国での年間被害総額が150億円を超えた振り込め詐欺。被害者の約9割が60歳以上の高齢者。そしてその7割以上が女性とのこと。また2回3回と繰り返し標的になっているのも高齢者である。そのほとんどの方が、詐欺について「自分は大丈夫だと思っていた。まさか被害に遭うなんて」と話す。そして家族や周囲に迷惑がかかると感じてか、高齢被害者の4割は、警察が家族に事情聴取することを拒んでいるらしい。このように子や孫を思う優しい心につけ込んだ絶対に許せない悪質な詐欺行為。近年ではいくつかの新たな手口の詐欺(例えば送りつけ詐欺等)も横行。他人事ではなくなってきた。「安心な暮らしは座して得られるものではなく、積極的に行動する中で勝ち取るもの」と言われているように、ひとりひとりが注意をするのは大前提として、市としても悪質業者から市民を守る最善の対策を講じるよう望むところである。

 

(1)おれおれ詐欺等の振り込め詐欺、いわゆる「母さん助けて詐欺」が横行していると聞く。市内における近年の被害件数と金額を聞く。

 

(2)その他、新たな手口の悪質業者が増えてきた。どんな手口があるか。

 

(3)羽村市消費生活センターにおける詐欺や新たな手口による被害相談について、

①  相談件数はどれくらい寄せられていてどのような傾向があるか。

②  それら悪質業者への対応を聞く。

③  怪しい相手からの迷惑電話を防止できる機器があるが、市民へ貸し出しできないか。

④  相談者は市民だけではない。逆に市民が他の自治体で相談しているケースもある。

  近隣自治体との情報交換、連携を密にすることが望ましいと思うがいかがか。

 

(4)市民はもとより特に被害が多いと言われる高齢者及び高齢女性への情報提供や周知、騙されないための講座等の教育や啓発のさらなる充実を望むがいかがか。また逆に被害にあった、あるいは電話を受けた市民からの情報提供も必要と思うがどうか。

 

(5)近年複雑、巧妙化している悪質業者の手口から市民を守る事業として、消費生活センターは重要な役割をしている。今後、益々対応が求められることも鑑み、総合的にさらにもう一重当センターの充実が必要と思うが、市の考えを聞く。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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