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今日は一日環境について考える日となりました。多摩川由来の崖線の緑を保全する協議会が主催するシンポジウムが青梅市役所にて開催。講演は音響デザイナーの山口泰氏で、「五感で感じる崖線の緑」と題して解説されました。パネリストには羽村市からは、稲荷緑地の会会長の吉澤則明氏も。崖線の保全活動を報告されておられました。

午後からは、ウオーキングラリーにも参加。多摩川が長い歴史の中でつくりあげた、崖線を歩いて散策しました。

多摩川の河辺グランドの木々も紅葉で色づいていました。

美原里山保存会の皆さまの活躍で、美しく生まれ変わったグリーントリム公園にびっくり。以前息子が小さいときに遊んだ公園が、1年半でうっそうとしていた木々が間伐されて見晴らしがよくなっておりました。

羽加美緑地公園も整備されており、その活動の模様を保存会の皆さまからお聞きしました。都市の森は、人が手を入れてこそ林となり里山となることを実感しました。

およそ6キロの道のりでしたが、大いに学ぶところがありました。ご準備いただいた皆さまに心より感謝申しあげます。

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羽村市 石居尚郎
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