昨日より東京たま広域資源循環組合で、組合議会と事務連絡協議会合同の視察がありました。この組合は、地元日の出町の協力をいただきながら、東京多摩400万人のごみの最終処分場を管理運営する大切な組合で、25市町1町が加入しています。私も羽村市議会を代表してこの組合議会の議員をさせていただいており、今回の視察に参加してまいりました。
初日は電用済み自動車や電子電気機器など幅広く資源リサイクルをしているマテック株式会社を訪問。100%資源化を目指す姿勢に、民間企業の力を感じました。
2日目は札幌市の中沼にあります、札幌市リサイクル団地を視察。面積は23ヘクタールの広大な敷地に、民間事業者9社や第3セクターや市が運営する公社が林立。その中で、ペットボトルのリサイクル企業とプラスチックの選別センターなどを訪問。大型機械を導入するも、細かい作業はやはり人の手で行っておりました。
限りなく循環型のごみゼロ社会にしていくためには、一人ひとりの環境や資源に対する深い理解tとともに、生活の中での道徳心とマナーが何より大切であると実感しました。2日間にわたる視察を通し、わがまちのごみ問題にもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。


