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総務委員会の視察で宮城県に来ております。昨年度、羽村市にある西多摩衛生組合で石巻地域である女川町の災害廃棄物を受け入させていただいたご縁で、宮城県石巻市にあります災害廃棄物処理施設を視察させていただきました。

大規模な処理施設を建設され、現在廃棄物の約8割の処理が終わっているとのことです。廃棄物の再生利用も約8割であり、最終処理は5%程度になるそうです。

震災から2年と7カ月、災害廃棄物が一番多いとされた石巻地域の処理もあと一歩となりました。震災直後に訪問させていただいた時に見たいたる所に高く積み上げられていた廃棄物も少なくなっておりました。更なる復興の加速を誓い、施設を後にしました。対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

施設内には慰霊碑がありました。深い祈りをささげ、復興に向けて更なる支援を誓ってまいりました。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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