menu
バックナンバー 2013年 9月

あれだけ暑かった夏がうそのようです。いわし雲の夕日。

決算審査特別委員会の2日目。本日は教育費の途中まで進みました。明日は最終日。調査した内容をもとに認定の是非を決めます。しっかりと意見を述べてまいりたいと思います。

本日早朝、2020年の東京オリンピック招致が決定し、日本中がお祝いムードとなりました。今日お会いした人ごとに、挨拶の冒頭はこの話で盛り上がりました。

そのようなおめでたい日に、羽村市スポーツセンターでは綱引き大会がおこなわれました。オープニングは、ゆりーととはむすぽジュニアチアダンスのみなさんが演技され大会に華を添えていただきました。

 

 この大会は、多摩国体のデモンストレーションとして企画したもので、東日本大震災の復興支援の意義も兼ねた大会です。

 羽村市では今月29日から来月の2日まで、成年女子バレーボールの競技が行われます。全国からおいでになる皆さまを心からおもてなししたいと思います。

お昼は、シルバーふれあいまつりに伺いました。どれも素晴らしい作品展示でした。その中の一つを紹介させていただきます。上の写真は鉱石画と呼ばれるものです鉱石の砂の下地に黒色から塗り初めていく技法です。実物を拝見すると3D画像のように立体的に見えます。

毎年多くの方が参加されるシルバーふれあいまつり。2日間皆さま本当にありがとうございました。購入した焼きそばやちぢみとてもおいしかったです。

午後は音羽流二代目お披露目となる舞踏の会に足を運ばせていただきました。羽村市は踊りが盛んなまちです。本日も多くのファンのみなさんがお見えでした。大成功おめでとうございました。

午前9時にシルバー人材センターへ。今日はシルバーふれあいまつりの初日です。本日は開会式に参加させていただきました。

10時からは、羽村市富士見公園グランドへ。2年に1回開催されている4市3町1村の8自治体による、西多摩地区消防大会に議長と共にお招きいただきました。各自治体単位で開催されているポンプ繰法審査会で優勝したチームが集い、西多摩一を競う大会で、今回で29回目となります。羽村市では初開催とのこと。

西多摩地区の精鋭消防団員千人が集結し、35台の消防車輛が集った光景は圧巻です。
自らのまちは自らの力で守るとの崇高な思いで、日々奮闘されておられる団員の皆さまに、心より敬意を表します。

 今日は、東京都消防庁音楽隊とカラーガードが華を添えていただき、見事な演奏と演技を披露。講評でも西多摩地域のポンプ操法は非常に高いレベルであると絶賛。

今日の結果は、小型動力ポンプ繰法も自動車ポンプ繰法も奥多摩町が優勝。おめでとうございました。ダブル受賞は実に30年ぶりの快挙でした。羽村市の第一分団も大活躍でした。各消防団の皆さま、運営を支えていただいた皆さま、一日お疲れ様でした。

 

午前中は決算書に目を通しました。午後からは、羽村市の動物愛護ボランティアの皆さんと立川市に視察に。最初に立川市で活動するボランティア団体の方と合流。現地を見ながらお話を伺った後、立川市役所で担当課の説明を受け、先進地の事例を学ばせていただきました。

羽村市でも飼い主のいない猫を保護して、不妊去勢手術をしてこれ以上猫を増やさない活動をしておられる方がいます。昨年にボランティア団体を立ち上げ、種々勉強を重ねながら輪を広げておられます。

不妊去勢手術の助成は羽村市ではまだ始まっておりません。昨年の12月議会での質問で、制度創設に向けて前向きに検討を進めていくとのお話でした。その後も、ボランティアの方が自費で飼い主のいない猫の不妊去勢手術の費用をまかない続けております。一日も早く実現が待たれるところです。

全国で大雨や竜巻の被害が続いております。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

羽村市も昨日から突然の雨と雷が続いています。今朝も雨が降ったりやんだりの中、小作駅で街頭挨拶。午前、午後と来客あり。ひとつ一つの出会いに新しい発見があり、感謝。

昨日、婚外子相続格差は「違憲」と最高裁が全会一致で判断を下しました。国会としても素早い対応をと公明党の山口代表。種々の課題を乗り越えて一日も早い法整備を望みます。

羽村駅頭からスタート。朝から暑い日となりました。

午前中は総務委員会が開催されました。委員会の調査活動について協議。

その後、市民相談 。慎重な対応が大事。丁寧に、祈るような思いで次につなげてまいります。

午後からは議会だより 編集委員会を開催。親しんで読んでいただける広報紙となるよう、皆で一丸となって改革を進めています。

実りの秋へ。
羽村市にある根がらみ前水田の稲穂もこうべを垂れ、案山子とともに収穫を待っています。

9月の最初の週、会派4人で呼吸を合わせてスタート。その後、役所で明日の議会だより編集委員会の打合せ。午後からは会派で聞き取り調査を実施。私たちも実りの秋に向けて、全力投球!

羽村市総合防災訓練のメイン会場となる小作台小学校の体育館に一泊し宿泊訓練として参加させていただきました。

昨日の羽村市の最高気温は35度くらいだったでしょうか。熱をたっぷりと吸収した小学校の体育館に宿泊しましたが、ドアを開放していてもとても暑くなかなか寝れたものではありませんでした。

寒い時や暑い時に被災されて避難所生活を余儀なくされてこられた皆さまのご苦労のほんの一端を体験させていただきました。

関東大震災から今日でちょうど90年。改めて安心安全のまちづくりに向けての決意を新たに出発してまいります。

メイン会場となった小作台小学校では、地域の自主防災組織、中学生、小学生とその保護者も参加。写真は中学生も参加しての一斉放水の様子です。炎天下の中を準備いただいた皆さま、参加された皆さま本当にお疲れ様でした。

災害はいつやってくるかわかりません。猛暑の時、極寒の時。自分ができる自助の備えが第一です。そして共助・公助の順です。今日を踏まえて、より充実した訓練となるよう取り組んでまいります。

防災訓練の後は市民相談。
その後、防災の日の街頭演説を市内で行わせていただきました。防災・減災ニューディールを政策の柱に掲げ、衆院選、参院選を勝ち抜いてきた成果を報告させていただきました。

「改正災害対策基本法」では、災害要援護者の名簿作成を市町村に義務付け。これまで曖昧だった個人情報の取り扱いが明確化。各市町村は、名簿の整備と情報提供が進みます。9月の羽村市議会の補正予算でも災害要援護者名簿のシステムの予算が計上されました。

この他、公明党と自民党が共同提出した3つの法案について言及しました。
「防災・減災等に資する国家強靭化基本法案」、「南海トラフ地震
対策特別措置法案」、「首都直下地震対策特別措置法案」の3つは、議員立法として提出。

今後、秋の臨時国会で審議される予定です。政策の言いっ放しで約束を守らない政治から、国民との約束は執念をもって守り通す政治へ、日本の政治の真価が問われます。

そのけん引役こそ、前回の連立政権時でマニフェスト達成率96パーセントの公明党であるとの自覚で頑張ってまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp