毎年9月定例議会で、前年度の執行された市の予算を審査する特別委員会が開かれます。昨日で定例議会は終了しました。決算審査を通して改めて感じたことは、当り前に行われていることの有り難さという点です。
例えば、水道事業。羽村市は独自に水道事業を行っております。当然のことですが、毎日家庭の蛇口から安全な水が供給されております。そのためには、細心の注意を払いながら日々水の供給を行わなくてはなりません。
また、学校給食。羽村市では、瑞穂町と組合をつくり運営しています。最近他の自治体で、学校給食における食物アレルギーの事故が続きました。食物アレルギー対策も緊張して取り組んでいかなければ、アナフィラキシーショックをおこし命さえ危うくなります。
こうした、私たちの生活に直接関わる日々の安全対策も大変重要なことです。毎日そこで携わっておられる方に感謝しながら、さらなる安全の継続をお願いしたいと思います。
