3日間にわたって行われました、平成24年度の決算審査特別委員会も本日で終了。各議員がそれぞれの視点で審査しました。決算を通して一年間を振り返っていく中で、必ずホシとなるものが見えてきます。今回、私なりにそのホシを意見として述べさせていただきました。
キーワードは貧困と格差。日本で起きているこの現実を真正面から受け止めて、行政の担うべき責任はあるのではないか。効率性だけで行政を運営していたのでは、現実が見えなくなってきます。しっかりと課題に寄り添いながら問題解決に取り組んでほしいと訴えました。
来週の最終議会にむけてもうひと頑張り致します。