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羽村市総合防災訓練のメイン会場となる小作台小学校の体育館に一泊し宿泊訓練として参加させていただきました。

昨日の羽村市の最高気温は35度くらいだったでしょうか。熱をたっぷりと吸収した小学校の体育館に宿泊しましたが、ドアを開放していてもとても暑くなかなか寝れたものではありませんでした。

寒い時や暑い時に被災されて避難所生活を余儀なくされてこられた皆さまのご苦労のほんの一端を体験させていただきました。

関東大震災から今日でちょうど90年。改めて安心安全のまちづくりに向けての決意を新たに出発してまいります。

メイン会場となった小作台小学校では、地域の自主防災組織、中学生、小学生とその保護者も参加。写真は中学生も参加しての一斉放水の様子です。炎天下の中を準備いただいた皆さま、参加された皆さま本当にお疲れ様でした。

災害はいつやってくるかわかりません。猛暑の時、極寒の時。自分ができる自助の備えが第一です。そして共助・公助の順です。今日を踏まえて、より充実した訓練となるよう取り組んでまいります。

防災訓練の後は市民相談。
その後、防災の日の街頭演説を市内で行わせていただきました。防災・減災ニューディールを政策の柱に掲げ、衆院選、参院選を勝ち抜いてきた成果を報告させていただきました。

「改正災害対策基本法」では、災害要援護者の名簿作成を市町村に義務付け。これまで曖昧だった個人情報の取り扱いが明確化。各市町村は、名簿の整備と情報提供が進みます。9月の羽村市議会の補正予算でも災害要援護者名簿のシステムの予算が計上されました。

この他、公明党と自民党が共同提出した3つの法案について言及しました。
「防災・減災等に資する国家強靭化基本法案」、「南海トラフ地震
対策特別措置法案」、「首都直下地震対策特別措置法案」の3つは、議員立法として提出。

今後、秋の臨時国会で審議される予定です。政策の言いっ放しで約束を守らない政治から、国民との約束は執念をもって守り通す政治へ、日本の政治の真価が問われます。

そのけん引役こそ、前回の連立政権時でマニフェスト達成率96パーセントの公明党であるとの自覚で頑張ってまいります。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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