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バックナンバー 2013年 8月

今日も暑い日となりました。朝のラジオ体操からスタート。午前、午後、夜と今課題としているテーマを友人と語り合いました。お会いして話すといつのまにか構想が進んでまいります。皆さまに本当に感謝です。

さて、今日の公明新聞、漆原智良氏が連載している子育て時評が掲載されています。テーマは、「戦争の底に流れる真実を知ろう」。

一昨日、近所の中学生を連れて平和の企画展へ足を運びました。戦争の展示とともに戦争体験者の話が聞けるからです。東京大空襲で被災した体験は実に生々しいものでした。この方は、最近までファーストフードのハンバーク店には行けなかったそうです。人などが焼けた匂いが未だに消えずにいて、ハンバーグの匂いでそれを思い出すと語っておられました。

一緒に話を聞いた中学生世代は、戦争はかっこいい戦いのように思っている一面もあります。彼らの祖父母も、すでに戦争を知らない世代となっています。戦後68年、核兵器の絶対悪や戦争の悲惨さをどう伝えていくのか、どう向き合っていけばよいのかを考えされられる時評です。

今日は本当に暑い日でした。夕方、陽が落ちても35度という気温はやりきれません。明日も引き続き猛暑が続きます。お互い工夫して乗り切りたいものです。

今日は終日、執務の日。議会やマンション管理組合のことなど処理をしなければならないことが重なり、集中的に取り組みました。

今日も爽やかにラジオ体操からスタート。6時からすでに暑い日差しで、日中はなおさらという今日の天気でした。

今日は長崎原爆の日。羽村市では『平和の企画展』が生涯学習センターゆとろぎで始まりました。8月9日から8月16日までの8日間の予定で開催されます。

初日の今日は、東京大空襲を母と命がけで逃げて助かった貴重な体験を語ってていただきました。また、ボランティアの方が『おきなわ 島のこえ ~ヌチドウ タカラ(いのちこそたから)~』という絵本を朗読されました。

戦争のことをあまり聞いたことのないという何人かの中学生を連れて参加してきました。今回の企画展のテーマは、「伝えよう 平和の大切さ」 です。毎年戦争体験を語る方は少なくなっています。戦争の悲惨さ、絶対平和主義を次の世代に継承していく責任が大人にはあります。自分が出来る小さな行動を積み重ねていきたと思います。

午後は、市民相談と議会調査で動かせていただきました。明日は、猛暑の予想。沈みゆく太陽に、明日はおてやわらかにと語りかけました。お互い、体調管理に気をつけてまいりましょう。

朝は、ラジオ体操、小作駅で朝のご挨拶からスタート。

先週末に待望の防犯カメラが小作駅前東口に5台設置されました。近隣地域の皆さまの長年の要望で実現できたものです。

初当選からのテーマが、「安心安全のまちづくり」でした。特に駅前周辺の皆さま方のご要望が多く、防犯カメラの設置についても私も粘り強く訴えてまいりました。今年に入りセキュリティの展示会にも赴き、最新の機器についても学んでまいりました。今後、数年計画で羽村駅や小作駅西口にも設置する予定となっています。

午前、午後と市民相談と調査活動。先週とちがい、暑さがもどってきました。熱中症対策が大切ですね。

今日も種々調査活動、市民相談の対応等を行いました。ひとつのことを成就するにも、様々な分野の方の知恵が有効的かつ友好的に重なって前に進むものであると実感します。今日から明日へとまた頑張ろう。夜は、マンションの理事会を開催しました。

夕日となる直前、雲間から四方に光が放たれていました。

広島市に原子爆弾が投下されて68年目の夏です。朝は、ラジオ体操の後羽村駅頭で、核のない世界へ、平和の連帯を訴えさせていただきました。

終日、9月議会へ向けての調査活動で多くの方からご意見をいただきました。徹した調査の中に大切なヒントがあるものです。さらに詰めていきたいと思います。

午後は一時夕立が降りました。しかし夕方は羽村市から綺麗な夕焼を見ることができました。

週の始め、会派4人で呼吸を合わせてスタート。役所で9月議会の一般質問の打合せで、今日は終日市役所でした。

その羽村市役所ですが、いよいよ耐震化の工事が始まりました。営業しながらの工事となり、市民の皆さまには少し不便をおかけすることになります。工事が無事故で予定通り行われるよう見守ってまいりたいと思います。

ボランティアグループ、しあわせ猫の会の活動に同行させていただきました。早朝の4時半より猫の保護活動を行い、この後不妊治療をするため動物病院に連れていきました。日々の活動に頭が下がります。一日も早く市の助成制度が開始されることを望みます。

 

レトロなサイダーのあるお店で昼食。今日の昼はとてもクリエイティブな懇談の場に同席させていただきました。世界的に活躍されておられる音の専門家の方、写真を通し西多摩の魅力を情報発信されておられる方、音楽家、音と映像のクリエイター。 話題は、急速に科学技術が進歩する中で、現代人が忘れかけている生きる原点ともいうべきものを覚醒させる芸術・文化についてなど、夢が広がっていきました。せせらぎの音をとともにとても大切なお話を聞かせていただきました。

今朝は、多摩川水系で唯一の田園風景となったねがらみ前水田にて、恒例の観蓮会が行われました。

2000年前の種が発芽したと言われている大賀はすが生息していて、はすの華を楽しもうと、羽村市の農業後継者クラブの皆さまにより開かれています。

毎年この大賀ハスを咲かせるのも、なかなかご苦労があるようです。農業後継者クラブの皆さんは、仕事の傍ら蓮のめんどうをみられています。今年も天候不順で随分心配されましたが、何とか見事な華を咲かせることができたとのことでした。羽村の自然を保全するための活動を推進する皆さまのお陰で、毎年このような華を観ることができます。本当にありがとうございます。

この後、野点で和菓子とお茶をいただき、羽村の農産物を購入させていただきました。

午後からは、東京都大田区で開催されたマンション問題勉強会に参加。前回の議会質問で取り上げましたマンション問題を継続的に学んでいくためです。品川区、世田谷区、大田区、日野市など先進事例に感銘。羽村市でも我がまちにあった取り組みを進めていけれるよう、頑張ってまいります。

昨日より町内会のラジオ体操が始まりました。今朝の羽村市は涼しく過ごしやすい一日でした。ラジオ体操は体の各部位が元気になるようです。午前中から午後にかけていくつかの市民相談の対応で動きました。

午後は研修会に参加。今日は5回シリーズの特別支援教育講演会の最終日で、建設まもない青梅市役所で開催されました。

テーマは、「発達障害の理解について」と題し、都立羽村特別支援学校の田村貴代美先生が講演されました。解りやすくポイントを絞って、特殊教育から特別支援教育への移行や今後の展開などを解説。ご自身が体験された杉並区の先進事例などを紹介しながら、これからの取り組みにも言及されておられました。

講演後は質問が後を絶たず、終了しても遅くまで個別の相談に応じておられました。講師のお人柄もそうでしょうが、このテーマの関心の高さが伺われます。

その後、夜も市民相談の対応で動き、長い一日が終わりました。明日も頑張ろう!

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羽村市 石居尚郎
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