今日は、68回目となる終戦記念日。犠牲となられた全ての方々のご冥福を祈念申し上げます。
私にとって忘れられない一書として、昭和52年に出版された本が手元にあります。。岡山での高校時代、高校生の有志により、岡山空襲での体験を語り継ぎ、一冊の本にまとめたものです。『平和への誓い~高校生が記録する岡山空襲』です。
「戦争のことは語りたくない」「あの当時のことは思い出したくもない」と、当時戦後32年経っても心の深淵に大きな傷が癒えてない事実に驚かされました。猛暑の中、戦争体験を聞き歩いたことが、私の反戦・平和への原点となっています。その時の原点を忘れることなく、恒久平和への戦いを生涯貫き通すこを改めて誓う日として今日の日を迎えました。
会派4人の議員で、午前10時より市内各地で、終戦記念日で街頭演説。戦争は二度と起こしてなならい絶対悪であり、平和は積極的に勝ち取っていくものであることを訴え、12時には羽村駅前で戦没者・犠牲者の方々に黙とうを捧げさせていただきました。
午後は、市民相談とその対応で種々奔走。内容は複雑でも、丁寧にひとつひとつ共に乗り越えていけるよう、対応してまいります。
ラジオ体操の前に、根がらみ前水田に設置された案山子を見に行ってきました。これは昨日、青少年対策地区委員会の方々が子ども達と立てたものです。
各地域で作られた案山子が誇らしげに立っていました。それは、地域の子ども達を思う周りの大人達の誇りのようにも感じられました。「どうだ、俺たちの地域で育っている子ども達何だぞ!」そんな声が聞こえてくるようです。早朝から多くの子どもをつれた団体に出くわしました。羽村市は本当に素晴らしいまちです。
ラジオ体操から帰り、朝一番で一般質問の通告を出してきました。市民相談の対応の後、会派での打合せ。議会だよりの件や今後の調査活動等について協議。午後からは、調査活動で都心へ向かいました。
打合せ場所から外に出たら小雨が。駅に着くやいなや、物凄い音とともにどしゃ降りの雨が降ってきました。濡れなかったのが幸いでした。今日お会いした方は、胸に熱い情熱を秘めた方で、大いなる触発を受けました。ご多忙の中、長時間にわたりありがとうございました。














