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午前中は、事務作業と来客の対応。午後からは、東京たま広域資源循環組合の施設見学に行ってまいりました。三多摩25市1町400万人の最終処分場。年間8万トンを受け入れているこの施設の98%は可燃ごみ。可燃ごみは写真の施設でエコセメントとして再生していきます。煙突の高さが60メートルということですから、実際写真で見るよりかなり大きな施設です。

10年前は15万4千立方メートルだった埋立も今ではわずか2千立方メートルと極端に少なくなっています。平成18年に完成したエコセメント施設は、コンゴや南アフリカ共和国など海外からの視察を受け入れています。このような環境が整うには、住民一人一人がごみを日々分別していくという環境に対する配慮がないと実現できないものだと思います。ごみゼロ社会を目指して、さらに頑張っていきたいものです。

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羽村市 石居尚郎
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