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今朝の羽村市は曇り空でやや涼しげな気候。そんな早朝より、動物愛護ボランティアしあわせ猫の会の活動に立ち会いました。

写真のゲージに入った猫を見るとかわいそうな気がしますが、猫はなかなかつかまりません。それで猫にはやや大きめのゲージを用意して安全に保護します。保護された通称チビちゃんも、この後動物病院で去勢手術を行いました。

このチビちゃんも今年生まれた猫。すでにお腹には赤ちゃんがいるようです。飼い主のいない猫を一匹放置しておくと、一年間で20匹に増えるそうです。心ない人間が飼えなくなって放置する。無責任にただかわいいからといってエサをやる。そうして猫は増えているのです。

私のもとにも猫の苦情や相談が寄せられてきます。その場での対処療法はなかなか難しいものがありますが、長い眼でみたら、不妊去勢手術を施していくことに尽きると思います。

飼い主のいない猫を保護し、動物病院で不妊去勢手術を行っているボランティア団体。皆さまは家計をやりくりし、自ら手術代を支払っておられます。今年の1月には市に対して不妊去勢手術助成の署名を提出。羽村市もようやく助成制度創設に向けて動き出したところです。

ボランティア団体が掌握している飼い主のいない猫は市内で50匹をこえているそうです。一日も早い市の対応が待たれます。この尊い活動に感謝し、さらに応援をしていきたいと思います。早朝より有り難うございました。

午前中はある企業を訪問し、朝礼でご挨拶させていただきました。朝の準備でお忙しい中を感謝申し上げます。その後一本の電話をきっかけに、偶然にもタイミングがあい、カフェで有意義で楽しい懇談のひと時を持たせていただきました。

ジリジリと暑くなってきた午後、訪問活動開始。大切な出会いができた今日に感謝。

今日から明日へと頑張っていきましょう。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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