今日は早朝より羽村駅と小作駅でポイ捨て禁止条例一周年のキャンペーン活動を実施しました。条例制定してゴミが減りましたね、とは市民の声。着実な成果が表れています。しかし、心ないポイ捨てをする方も一部おります。更なる挑戦を続けていきたいと思います。
ポイ捨て禁止条例制定にはドラマがありました。一人の男性が毎日もくもくと市内のごみを拾い、その実態を市に何度も訴えてこられた。人の道徳心も大事だが、実情を理解してほしいと粘り強く交渉を重ねられてきたAさんの功績は大きい。また、誰に云うことなく、もくもくとごみを拾っておられる人もたくさんおられる。羽村市の美いまちはこういった人の心で支えられている。美しいまちは、美しい心のまちです。
午前中は一部事務組合の打合せ。午後からは、児童文学者の内田麟太郎先生をお訪ねし、ご教授をいただく。ご自身出身の我が故郷を愛し、真剣に考え行動されておられる姿に胸うたれる。
その後、訪問活動。真に政治を変えるのは政治家ではなく、戦う庶民であり民衆だと思います。その民衆の大地に立脚して、民衆の為に戦う政治家が登場する。そのような時代を着実に創ってまいりたい。
