menu
バックナンバー 2013年 6月

議会初日、5人の議員が一般質問。私は明日の午後3項目質問します。さあ、これから最後の詰めだ。頑張るぞ!

羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。

青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。

ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。

地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。

明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。

羽村市では青少年対策地区委員会の皆さまが主催する苗とりが毎年行われ、多くの子ども達が参加します。明日の田植え。その準備となる今日の苗とり。多くの大人が関わってこのような地域行事ができていることに感謝せずにはいられません。明日の田植えも宜しくお願い致します。

苗とりを早めに失礼して渋谷へ。書き下ろしの童話展へ行ってまいりました。多くの友人も出展しており良い刺激を受けてきました。

その後、国際展示場へ。教育セミナー3日目。全部で5講座を受けることができました。写真は未来の教室の模擬授業の様子です。今回のセミナーでは、国が進めようとしている方向性、フューチャースクール実証校での課題など多くの収穫を得ました。今後の議会活動に生かしてまいります。

終了後は今回のセミナーにお誘いいただいた友人と夕食を共に。実に35年ぶりの再開となりました。

昨日に引き続き、午前・午後とセミナーを受講してきました。一つは、「確かな学力を育む学校経営~つくば市版小中一貫校運営、地域に根ざした学校経営の事例」、もうひとつは、「タブレット端末とクラウドを用いた21世紀にふさわしい教育でICT活用~各自治体の動きから」のいずれも羽村の教育にとって大切な課題です。

セミナーの一人の講師が、お隣の国韓国は2015年、ブラジルは2014年、アメリカは2017年にデジタル端末を全ての子どもに提供する準備を進めていると発言されておられました。日本の公教育におけるICTは遅れを取っているのではとの指摘です。

私もできるだけ学校を見るようにしていいます。先の講師のお話に共感できるとこともあります。もっと大胆に教育にお金をかけるべきでしょう。未来への最高の投資です。公明党も参議員の重点政策を発表しました。政府の教育政策に期待をしたいと思います。

朝の駅頭をいつもより少し早目に切り上げて「NEW EDUCATION EXPO 2013」へ。午前中は、「地域を知る・学ぶ、新しい図書館サービス(学校連携について)」のセミナーを拝聴。先進地の事例に大いに刺激を受けました。

一部展示も見学。印象に残ったのは「触れる地球」でした。地球儀型のディスプレイに今地球で起こっていることが本物そっくりに(宇宙に行って本物の地球をみたわけではないのですが・・・)表示されるのです。1時間ごとの雲の動きなどを地球的規模で見えるのです。まさにリアル地球儀。

未来を担う子ども達に、できる限りの教育環境を提供したい。そのような思いで帰ってきました。羽村市にもどって地元小作台小学校の放課後子ども教室の開室式に参加。児童たちの元気な笑顔に接し、充実したものになるよう全力で応援していこうと誓いました。

午前中は来週末羽村市で行われる環境フェスティバルに出展される方と懇親の場を。一歩の前進を着実に進めてまいります。午後は久し振りに学生時代の先輩と再会し、しばし懇談。夜は所用で都心へ。今日も懇談の一日となりました。

真剣な人の出会いは、活力を生み出します。

午前中は会派で6月議会の打合せ。午後からは市内企業を訪問させていただきました。

「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれた企業が羽村市にあります。株式会社電子制御国際です。この賞は、経済産業省が日本で世界的に誇れる中小企業を全国から選定したもので、2006年に受賞されておられます。

計測機器分野では研究開発型企業として日本の先頭を走る企業。インパルス巻線試験機の分野では世界トップシェアを誇る実力。海外もアメリカ、中国、韓国、ドイツ、韓国など広い販売・サービス拠点があり、世界的規模で活動を展開している。

これまで出会ってきた企業や人を何よりも大切にされてこられたという社長。羽村市の産業祭などで出展いただき地元でも種々貢献いただいております。懇談の中で多くのことを学ばせていただきました。グローバル社会の中で日本の中小企業が発展していく上で、産業構造をさらに大胆に改革していく政治の責任は大きいと実感。社長をはじめ、ご多忙の中を対応いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今週は水道週間。羽村市水道事務所にも立ち寄らせていただきました。安全でおいしい水が羽村の売り。日頃より安心・安全に心を配り保守点検している。安全という当り前を提供する陰には、並々ならない努力があります。引き続き宜しくお願い致します。

本日から始まった第4部、羽村市美術・工芸展の東洋画の部に立ち寄り鑑賞。その後、気になっていたお方を数件訪問。種々お話を伺うことができました。誠実に真剣に対応してまいります。

朝から会派で呼吸を合わせ、一週間のスタート。

午前、午後と訪問対話。会って顔を見て対話をすることが原点。大切な出会いを積み重ねていきたいものです。

羽村市美術・工芸展が開催中。この日曜日で第3部となる西洋画の部が終了しました。毎回楽しませていただいております。

その中に「凛」とした作品がありました。舞を舞う女性の姿を描いたものです。素人の私がうんちくを語ることはできませんが、気品の中に力強さが、力強さの中にふくよかな優しさが感じられました。写真の撮り方が悪く、実際ははもっと鮮やかな色どりです。

羽村市にも踊りの会がいくつかあり、身近にも踊りを続けておられる方がたくさんおられます。更に大衆文化の華として輝いていかれるよう応援してまいりたいと思います。

政治も国民のためという一点を見据えたこの絵のような「凛」とした姿勢が求められます。作品をながめているとキリッとしてきます。また、新たな週に向かって頑張ろう。

羽村市の公立小中学校の各PTAが集まったPTA連合会の総会が開かれました。各校のPTAが連携を密にして互いに充実を図っていく会。今回で29回となり来年は30周年となります。総会終了後は懇親会が開かれ、各校のPTAが自己紹介とアピールが行われました。子ども達のために、それぞれの立場で活躍する大人が連携していくことはとても大切です。この一年間、どうぞよろしくお願い致します。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp