羽村市は一日雨模様でした。花壇の花や樹木、野菜も田んぼの稲も大喜び。
今日は、午前は総務委員会、午後は議会運営委員会が開かれました。総務委員会では、法にのっとり新型インフルエンザ対策のための条例が議題に。今後この地域は、東京都の西多摩保健所を中心に各自治体が連携を密にして取り組んでいっってもらいたいと思います。
総務委員会の継続調査について議題に。羽村市ができる被災地支援策を推進するための取り組みを調査してはと提案。「私にできる支援は何でしょう。」心ある多くの市民の方は同じ気持ちです。まだ、検討段階ですので詳細は申し上げられませんが、議会としても一歩前進の足跡を記していきたいと決意しております。
羽村市スポーツセンター前にて炬火台への点灯イベントが行われました。国体を記念して地元のライオンズクラブより寄贈いただいた炬火台。54年ぶりに東京で開催される国体、点灯イベントもなかなか見ることはできません。順序は以下の通りです。
最初は、まいぎり式の火おこしで火をつくります。今日は、ボーイスカウト、ガールスカウト、市内中学生の代表が参加。
おこした火を集め、市長がトーチに移す。
トーチで運んだ火を、炬火台に。
炬火台に見事に点灯。その後は、はむすぽユリートダンスがユリートと共にダンスを披露し華を添えてくれました。
午後からは、子ども体験塾でVリーグの選手たちが指導にあたり、試合を披露。羽村市では成年女子バレーボールが開催されます。今秋の国体にむけていよいよ本格始動。おおいに盛り上げていきたいと思います。
この他、今日ははむら音楽祭がゆとろぎで開催されるなど、スポーツと文化の催しの一日となりました。
第2回羽村市環境フェスティバルが開催。市民、事業者、学校など種々の活動が展示さてており、どこも地道な活動を続けておられました。開会式では、環境に対する市民の関心の高さを背景にして、毎回の議会で環境問題が質問されていることを紹介し、今日を機会に環境都市羽村の更なる発展をとご挨拶させていただきました。

午前中は主に、しあわせ猫の会のブースにおりました。飼い主のいない猫を保護して、自らのポケットマネーで動物病院で不妊去勢手術をして元の場所にもどすという活動を続けておられる皆様です。個々で活動していたものが、本年に入り「しあわせ猫の会」として新たにスタートした新しいボランティア団体です。
この他、コンポスト展示等興味深いものばかりでした。さらに嬉しいことに、LI Friends のエコライブもあり多くのファンが詰めかけました。運営に当られた皆さま、本当にお疲れ様でした。
午後2時半からは、地元の絵本屋さんトロフィーで、お仕事イベント、「貨物列車の運転士さんに聞いてみよう」が開かれました。運転士さんの話に子どもたちも興味津々で、食いつくように見ていました。子ども達の興味関心の力は凄いと思いました。おまけに、大人たちも食いついていました。
「働くとはどんなことかを、子ども達に伝えたい」
そんなオーナーの思いがこのイベントになりました。地元の絵本屋さんでの素晴らしい企画。地域のあちこちでこのような催しがある羽村は、皆に誇れるまちです。








