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第33回目となります羽村市障害者スポーツ・レクリエーションのつどいが羽村市スポーツセンターで開催されました。障害者の皆さまを支えておられるボランティアの方々も多く参加されておりました。人の真心によりこのまちは支えられていることを実感する催しです。

一方で、障害者という言葉が未だに使用されることに違和感があります。発達障害という言葉もそうです。ノーマライゼーションという言葉が輸入され受け入れらていますが、まだその理想へは遠い道のりなのでしょうか。バリアフリーやユニバーサルデザインのまちづくりは当然大切だと思います。

しかしながら、人の心の垣根を取り払わない限り理想への第一歩は踏み出せません。そんなことを思う今日の催しでした。

午後から夜まで訪問対話。志しを貫く青年実業家、仕事と奮闘されておられる壮年、病と格闘するご婦人。一人ひとりが我が人生と真正面から向き合っておられる。この方々と共に、私も政治の分野で真正面から勝負をしようと誓う一日となりました。

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羽村市 石居尚郎
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