第2回羽村市環境フェスティバルが開催。市民、事業者、学校など種々の活動が展示さてており、どこも地道な活動を続けておられました。開会式では、環境に対する市民の関心の高さを背景にして、毎回の議会で環境問題が質問されていることを紹介し、今日を機会に環境都市羽村の更なる発展をとご挨拶させていただきました。

午前中は主に、しあわせ猫の会のブースにおりました。飼い主のいない猫を保護して、自らのポケットマネーで動物病院で不妊去勢手術をして元の場所にもどすという活動を続けておられる皆様です。個々で活動していたものが、本年に入り「しあわせ猫の会」として新たにスタートした新しいボランティア団体です。
この他、コンポスト展示等興味深いものばかりでした。さらに嬉しいことに、LI Friends のエコライブもあり多くのファンが詰めかけました。運営に当られた皆さま、本当にお疲れ様でした。
午後2時半からは、地元の絵本屋さんトロフィーで、お仕事イベント、「貨物列車の運転士さんに聞いてみよう」が開かれました。運転士さんの話に子どもたちも興味津々で、食いつくように見ていました。子ども達の興味関心の力は凄いと思いました。おまけに、大人たちも食いついていました。
「働くとはどんなことかを、子ども達に伝えたい」
そんなオーナーの思いがこのイベントになりました。地元の絵本屋さんでの素晴らしい企画。地域のあちこちでこのような催しがある羽村は、皆に誇れるまちです。



