羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。
青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。
ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。
地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。
明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。

