この時期は、年度始めの総会が続きます。今日は、各校の学校公開の後、PTA総会が開催されました。11時からは羽村第一中学校へ、15時からは羽村第三中学校へおじゃまさせていただきました。この他にも、西小学校、武蔵野小学校、羽村第二中学校でも行われました。この一年間、どうぞよろしくお願い致します。
親が公の活動に参加して汗を流す、その背中を見ながら生徒も成長していくのでしょう。思春期の入り口ともいえる中学生時代。大人と子どもの間を行ったり来たりの不安定な時期。大人の生きる姿勢が問われてきます。中学2年の息子をもつ親として私も心していきたいと思います。
今日は、伊庭会の民謡発表会もゆとろぎで開催されていました。日本の大切な文化である民謡を掘り起こし、歌い継ぐ活動を進めておられる伊庭末雄氏。羽村が誇る民謡歌手です。福島県相馬市出身の氏は、「人の手に負えない物は絶対に作ってはいけない」と郷里福島に思いを寄せておられます。
写真は『花笠音頭』。平和な日本。平和で安穏の東北の復興をとのメッセージが伝わってくるようでした。
午前午後と終日市内企業を訪問させていただきました。公明党が与党として連立政権に参画し、日本の再生復興を推進している中で、地元で活躍されておられる企業の皆さまのお話をお聞きし、現場からの中小企業支援をしていこうとの思いで続けさせていただいております。
午前中は羽村市小作台にありますルネサス甲府セミコンダクタ株式会社を訪問。ITソル―ション部門が羽村にあり、現在取り組んでおられる内容についてお話を伺いました。
午後からは、杉並電気株式会社の工場を視察。質の高い製品の制作に長年取り組んでおられる企業です。また、その後、株式会社オオグシの瑞穂工場に伺いました。
どの企業も自社の製品・商品に誇りを持ち、奮闘しておられる姿に多くのことを学ばせていただきました。経営だけでなく、社長や会長をはじめ対応いただいた皆さまのお人柄や振る舞いにも心を打たれました。ご多忙の中を本当にありがとうございました。
夜は市内市立小中学校管理職歓送迎会に副議長としてお招きいただきました。日頃、教育現場の第一線で奮闘されておられる学校長、副校長の先生方は、児童・生徒の数だけ、悩みや課題、挑戦があり希望があるのでしょう。私も、子どもの幸福が第一との信念で現場に寄り添いながら、全力で支援してまいります。この一年、新たな教育の歴史を拓いてまいりたいと思います。
羽村市と姉妹都市である北杜市との産業交流を推進するプロジェクトが動き始めています。関東経済産業局が仲介し、両市で意見交換を実施する中で、「羽~杜(ハート)プロジェクト推進会議」へと発展。これまでも会議や相互の視察を通し、10のプロジェクトを注出し今後検討していくことになります。
上の写真は、本年日野自動車羽村工場で開催されたさくら祭で商品を販売している様子です。これらをきっかけに、さらに交流を深めていこうとするものです。
本日は北杜市役所を訪問し、市の担当課、北杜商工会、観光協会の皆さまからお話を伺い、意見交換を行わせていただきました。午後は、白州道の駅や山梨酩醸株式会社、白洲屋まめ吉株式会社さんを訪問。ここでも現場の状況やお話を聞かせていただくことができました。
最後までご随行いただきました、産業・商工課と北杜市商工会の皆さま本当にありがとうございました。今後とも、両市発展のため全力でご支援させていただきます。
朝は小作駅で駅頭。明日は憲法記念日。今日の話題は憲法改正についてお話させていただきました。
午後からは青梅市にあります地域ケアサポート館、「福わ家(ふくわうち)」さんを会派で視察。小規模多機能型居宅介護施設として平成18年9月に開所。東京都でも4番目、市部では初の開所と伺いました。
「通い」「宿泊」「訪問」と多様なサービスが受けられる小規模多機能型は、地域密着型サービスとして今後益々その需要は高まることでしょう。私も先進地を視察を通しながら議会で提案をしてまいりました。今後、更に具体的推進できるよう頑張ってまいります。
視察を通し、介護に携わる皆さまの真剣な姿勢が印象的でした。ご多忙のところ対応いただき、ありがとうございました。


















