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バックナンバー 2013年 5月

この時期は、年度始めの総会が続きます。今日は、各校の学校公開の後、PTA総会が開催されました。11時からは羽村第一中学校へ、15時からは羽村第三中学校へおじゃまさせていただきました。この他にも、西小学校、武蔵野小学校、羽村第二中学校でも行われました。この一年間、どうぞよろしくお願い致します。
親が公の活動に参加して汗を流す、その背中を見ながら生徒も成長していくのでしょう。思春期の入り口ともいえる中学生時代。大人と子どもの間を行ったり来たりの不安定な時期。大人の生きる姿勢が問われてきます。中学2年の息子をもつ親として私も心していきたいと思います。

今日は、伊庭会の民謡発表会もゆとろぎで開催されていました。日本の大切な文化である民謡を掘り起こし、歌い継ぐ活動を進めておられる伊庭末雄氏。羽村が誇る民謡歌手です。福島県相馬市出身の氏は、「人の手に負えない物は絶対に作ってはいけない」と郷里福島に思いを寄せておられます。

写真は『花笠音頭』。平和な日本。平和で安穏の東北の復興をとのメッセージが伝わってくるようでした。

午前午後と終日市内企業を訪問させていただきました。公明党が与党として連立政権に参画し、日本の再生復興を推進している中で、地元で活躍されておられる企業の皆さまのお話をお聞きし、現場からの中小企業支援をしていこうとの思いで続けさせていただいております。

午前中は羽村市小作台にありますルネサス甲府セミコンダクタ株式会社を訪問。ITソル―ション部門が羽村にあり、現在取り組んでおられる内容についてお話を伺いました。

午後からは、杉並電気株式会社の工場を視察。質の高い製品の制作に長年取り組んでおられる企業です。また、その後、株式会社オオグシの瑞穂工場に伺いました。

どの企業も自社の製品・商品に誇りを持ち、奮闘しておられる姿に多くのことを学ばせていただきました。経営だけでなく、社長や会長をはじめ対応いただいた皆さまのお人柄や振る舞いにも心を打たれました。ご多忙の中を本当にありがとうございました。

夜は市内市立小中学校管理職歓送迎会に副議長としてお招きいただきました。日頃、教育現場の第一線で奮闘されておられる学校長、副校長の先生方は、児童・生徒の数だけ、悩みや課題、挑戦があり希望があるのでしょう。私も、子どもの幸福が第一との信念で現場に寄り添いながら、全力で支援してまいります。この一年、新たな教育の歴史を拓いてまいりたいと思います。

小作駅の駅頭から一日のスタート。

臨時議会を前に、議会運営委員会が午前中に開催されました。会派の打合せの後、午後からは調査活動。

夜は自治功労者の方のお通夜。亡くなる直前まで地方自治にまい進された功労のお方。心よりご冥福をお祈りいたします。初夏のような陽気の夕刻、西の空が茜色に染まっていました。

一日、風の強い日でありました。

午前中は、通信制の高等学校が企画するミニハイクに引率として参加。新緑薫る萩山駅から多摩湖まで歩きました。生徒たちと会話を楽しみながら充実したハイクとなり、一人ひとりの新たな一面も発見できました。

多摩湖からは雄大な富士山が見え、感動。午後からは、理事をしている教育相談のNPO法人の総会。生活現場からの声を敏感に察知し、少しでも貢献できるよう、充実させてまいります。

羽村市と姉妹都市である北杜市との産業交流を推進するプロジェクトが動き始めています。関東経済産業局が仲介し、両市で意見交換を実施する中で、「羽~杜(ハート)プロジェクト推進会議」へと発展。これまでも会議や相互の視察を通し、10のプロジェクトを注出し今後検討していくことになります。

上の写真は、本年日野自動車羽村工場で開催されたさくら祭で商品を販売している様子です。これらをきっかけに、さらに交流を深めていこうとするものです。

本日は北杜市役所を訪問し、市の担当課、北杜商工会、観光協会の皆さまからお話を伺い、意見交換を行わせていただきました。午後は、白州道の駅や山梨酩醸株式会社、白洲屋まめ吉株式会社さんを訪問。ここでも現場の状況やお話を聞かせていただくことができました。

最後までご随行いただきました、産業・商工課と北杜市商工会の皆さま本当にありがとうございました。今後とも、両市発展のため全力でご支援させていただきます。

本日朝出発をして、山梨県北杜市清里にある羽村市自然休暇村を視察しました。本年4月より新たな企業が指定管理会社となり、新しいサービスが開始されました。

到着後、新たに赴任された支配人のお話を伺い、施設を改めて見学。更に市民の皆さまに親しんでいただけるよう応援してまいります。

5月5日はこどもの日。次の時代を担う大切な後継者に思いをはせ、教育に思いを巡らせる。

昨日は、つつじの丘にあるキャンパスに。毎年、次の世代にバトンをしっかり渡せるよう誓う日が、私にとっての5月5日となっています。

羽村市の生涯学習センターゆとろぎで展示されている連鶴。連鶴とは一枚の紙からからつくられる数羽の連続した折鶴のこと。写真は羽村市在住の五味建雄氏が作成したものです。一枚の大きな紙に切り口を入れて、その小さな紙片を一つひとつ折っていく作業。写真下が、その途中工程のもの。

羽村市内にはこのような伝統を継承しつつも、独自の世界を拓いておられる方々が多くおいでになります。このような地元文化とも言えるものを、もっと大切にし守り育てていきたいと思います。

憲法記念日の今日、護国神社で春季祭に参列させていただきました。新緑の境内隣は、羽村第一中学校。校庭の一角で練習するテニス部の軟式ボールを打つ音が響いていました。

憲法を論議する上で、憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の三原則を堅持することが大前提でありたい。その上で人権、環境権など新たな課題を書き入れる、「加憲」が妥当であり、96条の先行改正には慎重であるべきと考えます。

憲法は権力から国民を守るためにあるもの。一部から出ている改憲論議の出発点に疑問が生じるところです。

5月3日、「平和の党、公明党」を今日も訴えさせていただきました。

朝は小作駅で駅頭。明日は憲法記念日。今日の話題は憲法改正についてお話させていただきました。

午後からは青梅市にあります地域ケアサポート館、「福わ家(ふくわうち)」さんを会派で視察。小規模多機能型居宅介護施設として平成18年9月に開所。東京都でも4番目、市部では初の開所と伺いました。

「通い」「宿泊」「訪問」と多様なサービスが受けられる小規模多機能型は、地域密着型サービスとして今後益々その需要は高まることでしょう。私も先進地を視察を通しながら議会で提案をしてまいりました。今後、更に具体的推進できるよう頑張ってまいります。

視察を通し、介護に携わる皆さまの真剣な姿勢が印象的でした。ご多忙のところ対応いただき、ありがとうございました。

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羽村市 石居尚郎
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