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バックナンバー 2013年 4月

午前中は市民相談の対応で動きました。午後からは、北海道からいらしたお客さんを羽村のチューリップ畑にご案内。羽村のチューリップ畑は、雄大な北海道と比較すると小さなまちの小さな空間です。

それでも、市民の手で植えた40万球のチューリップには郷土への愛着とチューリップへの思いが込められています。その目に見えない力が羽村のチューリップをさらに輝かせているのでしょう。北海道の方も大変感激をされ、羽村を後にされました。
チューリップまつりも25日まで。それが終われば、皆で球根堀り、そしてこの土地は、田植えの季節をむかえることとなります。

小作駅の駅頭から一日のスタート。9時からは担当部署に防犯カメラの設置について伺いました。先の一般質問でも取り上げましたが、初めて立候補を決意した10年前から小作地域を中心に防犯カメラの設置を望む声がありました。ここでようやく本年度7月を予定に、小作駅東口に設置が決まり、先日説明会を実施。参加者全員が防犯カメラ設置を前向きに評価する声ばかりと聞きました。

その後は、今後の活動について会派で打ち合わせを行いました。

昨日の研修会に引き続き午前中は東京駅近くでセミナーに参加しました。羽村市議会からは6名が参加。他に予定があり来れない方を含めると羽村市議会の議員定数の半数を越え、このテーマに対する関心の高さを感じました。

午後からは、本年秋に羽村市で開催される国体の総会が開かれました。おもてなしの心をもって、大成功・無事故に向けて万全の態勢を整えてまいりましょう。

その後はお通夜、懇親会とあり長い一日となりました。

今朝は羽村駅で街頭。駅にはこの秋行われる国体のアピールが窓に貼ってありました。

駅頭の後に市民相談、そして会派打合せを済ませ研修会に参加するため電車で東京駅に。

内容は、公務員人事制度についてです。講師は公務員人事に関するスペシャリスト、山中俊之氏。山中氏は、2011年に大阪市の特別顧問となり、大阪市の公務員改革を進めている実践の人です。公務員給与を考える上での基本的な視点から制度の課題まで幅広く講義いただきました。

先月行われました羽村市の3月定例議会の議案でも職員給与に関するものがあり、議論となりました。本質を捉え熟慮してまいります。明日の午前中も引き続きの受講です。もう半日頑張ってきます。

午前中は、今期前半メンバーでは最後の打合せとなる議会だより編集委員会を開きました。今回の編集委員の皆さんは、活発で建設的な意見を交わしていただき、頼りのない編集長である私を助けて下さいました。事務局の支えも絶大でした。2年間、本当に有り難うございました。

よりよい議会だよりとなるよう、次のメンバーに引き継いでまいりたいと思います。本日の修正を踏まえて、最終稿のチェックまで気を抜くことなく努めてまいります。

午後からは、市民相談がいくつか重なり対応させていただきました。どの問題も深刻であり即対応の課題ばかりです。これらも緊張感を持って取り組んでまいります。

温かな春の陽気の中、二日間にわたる春の祭が終わりました。特に八雲神社の神輿の川渡りは圧巻で、多くの見物人でにぎわいました。

祭を成功させるのに、多くの方が携わっています。氏子や地域の方々、お医者さん、子ども神輿も練り歩く中でそれを支える大人たち。多摩川の河川敷では消防士の方が水難事故防止に万全の態勢を整えておりました。皆さん、本当にありがとうございました。

午後は、地元町内会の総会に出席。年間を通して本当にたくさんの事業を行っておられます。多くの役員の方がここで交替されました。2年間の任期本当にお世話になりました。ご苦労さまでした。終了後の懇親会では、しばし皆さまと懇談させていただきました。

これまで私は、知的障がい、重症心身障がい、自閉症やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)などの発達に課題がある人への生涯を通しての個別支援のシステムの構築を提案してきました。今回の視察は仙台市にある発達相談センターを訪れ、その先進的な取り組みを学んでまいりました。きめ細やかな取り組みに多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さまありがとうございました。

午後は、南三陸、女川町へ移動。羽村市にある西多摩衛生組合が昨年6月から受け入れてきた女川町のごみ受け入れもこの3月で終了。昨年も受け入れ前に女川町を訪問し、状況を調査。その時に高く積み上げられていたがれきも、いまではほどんどなくなっていました。


高等学校の校庭を利用して仮設の商店街ができていました。きぼうの鐘商店街です。下の写真はその象徴である希望の鐘です。その商店街で書店で書籍を購入。しばし店主と懇談。その方は女川町議会の副議長をされている方。私たちができる更なる支援を約し、女川町を後にしました。

日本のアンデルセンと呼ばれている童話作家、浜田広介先生の記念館に行ってまいりました。「泣いた赤おに」「むくどりの夢」「りゅうの目のなみだ」など多くの作品を残されています。今回は、学校教育における記念館との連携事業を中心に視察させていただきました。対応戴いた樋口館長さんはじめ皆さま、本当にお世話になりました。

館内の一角に、「童話のどうぶつえん」「白いガーベラ」「つらかんべぇ」など羽村在住の児童文学作家、漆原智良先生の著作が目立つ所に並んでいました。漆原先生は、ひろすけ童話賞の審査員を永年務めておられます。今回の視察に際しても様々ご助言ご支援いただきました。心より感謝申し上げます。

午後からは、長井市のレインボープランを視察。対応戴いた江口市議会議員は、レインボープラン推進協議会の前会長で詳細にご説明いただきました。また、ご多忙の中、蒲生市議会議長をはじめ皆さま、本当に有り難うございました。

山形から移動して夜は仙台市に宿泊。記念館で購入した『浜田広介童話集』を久し振りに読む。人間の善性に限りない信頼を寄せるその姿勢に改めて感動。樋口館長より一つの書籍を薦めいただいた。広介先生の次女であられる浜田留美氏が著された、『父 浜田広介の生涯』。これも読むのが楽てしみです。

童話が地域に広がることにより、どのように地域が変わっていくのか。思いをめぐらせれば発想は膨らんでいきます。羽村市だからこそ、できることがあります。さらに思索を深めてまいります。

午前中は五ノ神幼稚園の入園式にお招きいただきました。真新しい青い制服でお母さんと手をつないで園児の皆さんが入場。司会の副園長先生が、「むすんでひらいて」で和ませてとても素敵な雰囲気で開会しました。

大切な就学前の成長期に欠かすことのできない質の高い幼児教育の提供。幼稚園の役割は、今後益々重要になってまいります。幼児教育の充実に更に力を入れてまいりたいと思います。


この度、子育て応援マガジンとして、「羽村市市立幼稚園協会誌」が創刊されました。協会の活動や様々情報を掲載し、年4回発行するそうです。創刊を心からお喜び致します。地元の子育て情報誌としてのご活躍を期待しております。市役所や生涯学習センターにも置いていくそうです。

幼稚園を後にして、役所へ立ち寄るなどして種々の課題に対応し、夕方近くチューリップ畑へ。チューリップボランティアとして、自分たちが植えた球根がこんなに見事に咲いているのは感動です。

ちょうど今が見ごろです。千葉や埼玉、神奈川からも。そして観光協会のホームページを見てきた方もおいででした。やはり観光振興には、ホームページの充実が欠かせません。更に応援してまいります。その後は市民相談の対応で動きました。

今日は市内公立中学校の入学式でした。私も羽村第一中学校に参列させていただきました。新入生代表の挨拶、迎える側の在校生代表の歓迎の言葉、本当に立派なものでした。「一所懸命はかっこいい」は、この中学校の伝統の合言葉。
式典会場の壇上奥に大きなパネルが掲げられています。これは、本年3月に卒業した先輩が作成したものです。傍らには飛翔の文字が。自分たちの思いをパネルに託し巣立っていった卒業生。この一年、体育館に掲げられることになります。この卒業制作のパネルも伝統として受け継がれ長く続いているそうです。卒業生の思いが後輩に受け継がれていく。このような羽村第一中学校は、良き伝統と校風のある中学校です。

午後は、6月定例議会にむけて会派の打合せを行いました。

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羽村市 石居尚郎
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