今朝は羽村駅で街頭。駅にはこの秋行われる国体のアピールが窓に貼ってありました。
駅頭の後に市民相談、そして会派打合せを済ませ研修会に参加するため電車で東京駅に。
内容は、公務員人事制度についてです。講師は公務員人事に関するスペシャリスト、山中俊之氏。山中氏は、2011年に大阪市の特別顧問となり、大阪市の公務員改革を進めている実践の人です。公務員給与を考える上での基本的な視点から制度の課題まで幅広く講義いただきました。
先月行われました羽村市の3月定例議会の議案でも職員給与に関するものがあり、議論となりました。本質を捉え熟慮してまいります。明日の午前中も引き続きの受講です。もう半日頑張ってきます。
これまで私は、知的障がい、重症心身障がい、自閉症やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)などの発達に課題がある人への生涯を通しての個別支援のシステムの構築を提案してきました。今回の視察は仙台市にある発達相談センターを訪れ、その先進的な取り組みを学んでまいりました。きめ細やかな取り組みに多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さまありがとうございました。
午後は、南三陸、女川町へ移動。羽村市にある西多摩衛生組合が昨年6月から受け入れてきた女川町のごみ受け入れもこの3月で終了。昨年も受け入れ前に女川町を訪問し、状況を調査。その時に高く積み上げられていたがれきも、いまではほどんどなくなっていました。

高等学校の校庭を利用して仮設の商店街ができていました。きぼうの鐘商店街です。下の写真はその象徴である希望の鐘です。その商店街で書店で書籍を購入。しばし店主と懇談。その方は女川町議会の副議長をされている方。私たちができる更なる支援を約し、女川町を後にしました。
日本のアンデルセンと呼ばれている童話作家、浜田広介先生の記念館に行ってまいりました。「泣いた赤おに」「むくどりの夢」「りゅうの目のなみだ」など多くの作品を残されています。今回は、学校教育における記念館との連携事業を中心に視察させていただきました。対応戴いた樋口館長さんはじめ皆さま、本当にお世話になりました。
館内の一角に、「童話のどうぶつえん」「白いガーベラ」「つらかんべぇ」など羽村在住の児童文学作家、漆原智良先生の著作が目立つ所に並んでいました。漆原先生は、ひろすけ童話賞の審査員を永年務めておられます。今回の視察に際しても様々ご助言ご支援いただきました。心より感謝申し上げます。
午後からは、長井市のレインボープランを視察。対応戴いた江口市議会議員は、レインボープラン推進協議会の前会長で詳細にご説明いただきました。また、ご多忙の中、蒲生市議会議長をはじめ皆さま、本当に有り難うございました。
山形から移動して夜は仙台市に宿泊。記念館で購入した『浜田広介童話集』を久し振りに読む。人間の善性に限りない信頼を寄せるその姿勢に改めて感動。樋口館長より一つの書籍を薦めいただいた。広介先生の次女であられる浜田留美氏が著された、『父 浜田広介の生涯』。これも読むのが楽てしみです。
童話が地域に広がることにより、どのように地域が変わっていくのか。思いをめぐらせれば発想は膨らんでいきます。羽村市だからこそ、できることがあります。さらに思索を深めてまいります。
午前中は五ノ神幼稚園の入園式にお招きいただきました。真新しい青い制服でお母さんと手をつないで園児の皆さんが入場。司会の副園長先生が、「むすんでひらいて」で和ませてとても素敵な雰囲気で開会しました。
大切な就学前の成長期に欠かすことのできない質の高い幼児教育の提供。幼稚園の役割は、今後益々重要になってまいります。幼児教育の充実に更に力を入れてまいりたいと思います。

この度、子育て応援マガジンとして、「羽村市市立幼稚園協会誌」が創刊されました。協会の活動や様々情報を掲載し、年4回発行するそうです。創刊を心からお喜び致します。地元の子育て情報誌としてのご活躍を期待しております。市役所や生涯学習センターにも置いていくそうです。
幼稚園を後にして、役所へ立ち寄るなどして種々の課題に対応し、夕方近くチューリップ畑へ。チューリップボランティアとして、自分たちが植えた球根がこんなに見事に咲いているのは感動です。
ちょうど今が見ごろです。千葉や埼玉、神奈川からも。そして観光協会のホームページを見てきた方もおいででした。やはり観光振興には、ホームページの充実が欠かせません。更に応援してまいります。その後は市民相談の対応で動きました。
今日は市内公立中学校の入学式でした。私も羽村第一中学校に参列させていただきました。新入生代表の挨拶、迎える側の在校生代表の歓迎の言葉、本当に立派なものでした。「一所懸命はかっこいい」は、この中学校の伝統の合言葉。
式典会場の壇上奥に大きなパネルが掲げられています。これは、本年3月に卒業した先輩が作成したものです。傍らには飛翔の文字が。自分たちの思いをパネルに託し巣立っていった卒業生。この一年、体育館に掲げられることになります。この卒業制作のパネルも伝統として受け継がれ長く続いているそうです。卒業生の思いが後輩に受け継がれていく。このような羽村第一中学校は、良き伝統と校風のある中学校です。
午後は、6月定例議会にむけて会派の打合せを行いました。














