朝の羽村駅頭から今日もスタート。午前10時からは、羽村第三中学校において、コミュニケーション学級の開級式が行われました。市長と教育委員長をはじめ教育委員会の方、関係する校長等学校関係の方などが参加。議会では、議長と私と総務委員長をお招きいただきました。
「特別支援教育を羽村市としても支援する」と参列された市長も一言。予算執行を適切に行っていただき、羽村の特別支援教育が名実ともに推進していかれるよう願っております。
来賓には都立羽村特別支援学校の校長も参列。本年4月に赴任されたばかり。これまでも羽村特別支援学校には羽村市として力強いご支援を受けてきました。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。
特別支援教育は、その児童生徒の発達段階に応じた適切な個別指導がなされるべきものです。それが教育現場が形式化、形骸化し、知らず知らずのうちに適当な集団教育のにみ特化するようなことになっていれば大問題です。集団の中での教育も当然大切ですが、バランスを欠いてはなりません。
早期に児童の課題を発見し、早期に適切な教育が行われる環境を整えることが大切です。教育を受ける権利を奪ってはなりません。私も、これまで以上に踏み込んで取り組んでまいる決心です。
午後からは地元企業を訪問。お話を伺い、多くのことを学ばせていただきました。対応いただいた皆さま本当にありがとうございました。


