朝、羽村駅の駅頭からスタート。その後、会派4人で呼吸を合わせ、研鑽、打合せで一日が終わる。6月議会に向けての準備開始だ。
公明党は、「平和の党」「教育・文化の党」「大衆福祉の党」。その根底には、基本的人権を護る、一人の生命は限りなく尊厳であるとの基盤がある。時代がどう変化しようとこの立党の精神は変わることはありません。
市民の方と対話していても、「右寄り傾向ではないか」「最近なにかおかしいぞ」と危惧する声を聞きます。戦争を体験された世代が少なくなり、その悲惨さを伝える人も少なくなっている。「もう二度と戦争はごめんだ」こう叫んで戦っている方もおられる。
この夏に行われる参議員選挙の街頭遊説を山口代表が開始したと公明新聞の報道。選挙の争点は憲法ではない。もっと大切なことがあるはずです。違和感を覚えるのは私一人ではないでしょう。日々の市民相談で動く中でそう感じます。
