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日本のアンデルセンと呼ばれている童話作家、浜田広介先生の記念館に行ってまいりました。「泣いた赤おに」「むくどりの夢」「りゅうの目のなみだ」など多くの作品を残されています。今回は、学校教育における記念館との連携事業を中心に視察させていただきました。対応戴いた樋口館長さんはじめ皆さま、本当にお世話になりました。

館内の一角に、「童話のどうぶつえん」「白いガーベラ」「つらかんべぇ」など羽村在住の児童文学作家、漆原智良先生の著作が目立つ所に並んでいました。漆原先生は、ひろすけ童話賞の審査員を永年務めておられます。今回の視察に際しても様々ご助言ご支援いただきました。心より感謝申し上げます。

午後からは、長井市のレインボープランを視察。対応戴いた江口市議会議員は、レインボープラン推進協議会の前会長で詳細にご説明いただきました。また、ご多忙の中、蒲生市議会議長をはじめ皆さま、本当に有り難うございました。

山形から移動して夜は仙台市に宿泊。記念館で購入した『浜田広介童話集』を久し振りに読む。人間の善性に限りない信頼を寄せるその姿勢に改めて感動。樋口館長より一つの書籍を薦めいただいた。広介先生の次女であられる浜田留美氏が著された、『父 浜田広介の生涯』。これも読むのが楽てしみです。

童話が地域に広がることにより、どのように地域が変わっていくのか。思いをめぐらせれば発想は膨らんでいきます。羽村市だからこそ、できることがあります。さらに思索を深めてまいります。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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