本日で3月定例議会も終わりました。終了後、議員全員協議会において羽村市よりいくつかの報告がなされました。その中で羽村市役所庁舎の耐震改修などの工事概要に注目したいと思います。
東日本大震災が起きる前から、市民が集う役所の耐震化は大事であると議会質問で訴えてきました。いよいよ新年度となる本年4月より工事が開始されます。外に見える耐震化工事は8月からの予定。工事終了予定は、平成26年度の1月となっております。
この期間、庁舎が他の場所に仮移転することはありません。来庁者の安全を確保しながら、工事を進めるとのことです。耐震工事に併せて、種々の工事も入ります。広報はむら等でもお知らせがあると思いますので、注目しておいて下さい。
庁舎は大きな災害が発生した時の災害対策本部が設置される重要な場所です。本部が軟弱では適切な指揮は執れません。今回の工事では、これまでも何度も提案してまいりました災害対策本部の強化が図られます。必要な部署が集約され、会議室も拡張されることになりました。
市民の皆さまにとって、安心・安全が前進する工事となるよう、無事故を祈りながら見守ってまいりたいと思います。
