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大江戸線の駅に出向きヘルプマークをいただいてきました。
外見からはわかりにくい障がいのある方などが、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせる目的で、東京都は都内の統一マークとして、「ヘルプマーク」を作成しました。
2009年の9月、品川区選出の公明党都議会の伊藤こういち議員が、自閉症の子どもがいるお母さんからの相談を受け質問。その後、2012年度予算案には当初入っていなかったところへ、公明党の復活予算として要望してついに予算を獲得。そして、羽村市にもその都の予算が入り、2012の年度が押し迫った3月、羽村市版のヘルプカードの実現となりました。

解説書もたいへんよくできています。当初羽村市独自のものを検討していましたが、東京都の統一マークの完成を待っての作成となりました。
今後はその普及促進に努力してまいります。

現在のところ写真の赤色のヘルプマークは、地下鉄大江戸線の各駅でしか配布されておりません。いくつか戴いてきたものを羽村市内の必要な方々にお渡ししたら、大変に喜ばれました。このようなものを本当に待っていたそうです。

大規模災害等を考えた時、更なる普及啓発は大事になってきます。私なりに努力してまいります。

午後は、障がい者虐待防止のための講演会に出席。先日も羽村市内でご後援いただいた、堀江まゆみ白梅学園大学教授の講演。多くの現場を歩き、活動される先生のお話は実践的でした。ご多忙の中、ありがとうございました。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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