午前中は議会運営委員会がありました。3月議会は国からの権限移譲に関する新規条例や条例改正など多くの議案が提出されることになりました。また来年度の予算を決める特別委員会も開催される重要な議会となります。一般質問も含めて、しっかりと準備をして臨んでまいりたいと思います。
3月議会での私の一般質問は以下の3項目となります。 少々長くなりますが、掲載させていただきます。質問に立つ日は、2月26日(火)午後2時過ぎころになろうかと思います。宜しければ傍聴にいらして下さい。
1 国と都と連動した景気・経済対策を
(1)今回の補正予算、来年度の本予算における国の景気経済対策、また都の景気経済対策を羽村の施策にどのように生かしていこうとしているか。
(2)大規模商業施設等の出店に対応した市内商店の活性化策を、今後どのように推進していく考えか。
(3) 商工会が実施している「はむらe市場」の状況をどのように聞いているか。
(4) 買物に不便を感じておられる方が年々増えてきており、早急な対応が急がれる。この対策を通し、活性化が図れないか。
(5)新たな産業振興計画の理念、内容、方向性をどのように考えているか。
2 防犯、交通安全、火災予防等の対策について
(1)羽村市におけるここ3年間の、防犯、交通安全、火災の状況を聞く。また、その増減の要因をどのように分析しているか。
(2)街頭防犯カメラ設置事業について。
① 設置場所はどのように選定していくのか。
② どのような製品を検討しているか。
③ 今後の計画について聞く。
(3)自転車対策について。
① 運転ルール・マナーの向上を図るための施策は何か。
② 羽村駅前と小作駅前の自転車等駐車場対策をどう進めていくのか。
③ レンタサイクル、自転車シェアリングに関する研究はどこまで進んでいるか。
(4)防犯、交通安全、火災予防等の対策を目的として、NPO法人市民パトロールセンターが誕生した。今後の支援策について以下質問する。
① NPO法人を設立して以来1年半の活動をどう評価しているか。
② 市民からの感謝とともに期待が高まっている中、羽村市として今後期待するものは何か。
(5)自立に向けた支援の充実をどのように図っていく考えか。
3 子どもの幸福を第一に考える教育を
(1)特別支援教育の充実をどう図っていくか。
(2)教育相談体制の充実をどう図っていくか。
(3) 「確かな学力の育成」を目ざす学力向上への施策の内容は。
(4) 体罰といじめの防止に教育委員会としてどのように取り組んでいくか。
(5)実りある教員研修をどのように図っていくか。
(6)校務改善をどう推進していくか。
(7)教育委員会の来年度事業についての意気込みを聞く。
午前中は、群馬県太田市の病院までお見舞いに行ってきました。今日は風が強く寒く感じる日でした。
写真は第5回目となる、『羽衣の堰』歌謡コンテストです。
今から約350年前に人口が急増する江戸に人口の用水路を建設する壮大な工事が計画されました。いくつもの困難を乗り越え短期間で工事は完成し、首都江戸の大発展をもたらしたものが、今に伝わる玉川用水です。この取水堰は多摩川の流れる羽村にあります。
これを物語として歌いあげられたのが『羽衣の堰』で、玉川用水開削350周年を記念して完成した名曲。この曲の歌を競うコンテストが本日開催され、市内外から多くの方が参加されました。
我が郷土の誇りを謳う、素晴らしいコンテスト。今回も、多くの友人が出演しました。実は第1回の時、私も参加しました。『羽衣の堰』名曲です。一度カラオケで歌ってみてください。
羽村市議会の議会だよりは市内に全戸配布されています。12月定例議会の号が今月15日を中心に配布されました。視察から帰ってみると留守番電話に録音がありました。匿名の方ですが、議会だよりを見てお電話いただいたようです。ご覧いただいているのかと思うと、とても嬉しくなりました。
今期は議会だより編集委員会の編集長として、議員仲間と議会事務局の力をいただきながら編集作業を進めてきました。一冊発行するのもなかなか大変なこと。どうしたら、見てもらえる紙面になるのかと思いを巡らしながら毎回編集委員と共に取り組んでいます。今日役所に行ったら、議会事務局にも電話があったそうです。
私が12月議会で一般質問した、動物愛護の質問についての感想でした。ご自身も飼い主のいない猫の不妊・去勢手術を以前されたことがあったそうです。議会だよりには、「避妊・去勢手術の助成制度を創設に向けて前向きに検討していく」との答弁を見てのお電話でした。
一人の声は一人にあらず。その声に真剣に耳を傾けて粘り強く取り組んでいくことの大切さを改めて感じました。
午前中は昨日に続いて古河市の現地視察を行いました。市の中心地である古河駅前を散策。羽村市としても参考となるものもありましたので代表的なものを紹介させていただきます。
〇 駅前自転車対策
古河市駅前は駐輪場が整備されており、放置自転車は少ないように思われました。民間の会社が駐輪場を運営しており、月極めで契約をして、契約者となればあらかじめ決められた番号の場所に自転車を停めるシステムになっていました。羽村市としても民間が運営する駐輪場があればと思いました。以前私も何度も自転車対策を議会の中でも取り上げてきて、民間と連携した駐輪場のことも触れたことがあります。今後とも粘り強く推進してまいります。
〇 まちの活性化推進
古河市では、市内の産品の中で特に優れたもの、安心・安全・高品質の商品を「古河ブランド」として認証しています。そこで市の委託を受けて駅前に民間会社が「花桃館」を開き、特産品を販売していました。
〇 観光振興

さらに、この花桃館駅西店では、無料レンタルの観光用自転車が置いてありました。駅で降りた観光客が市内名所を自由に自転車で移動できるというものです。
〇 利根川のスーパー堤防
古河市の防災での課題は、利根川氾濫による水害でハザードマップでは市内で5メートルまで水位が上昇する場所が何カ所かありました。その古河市と対岸に建設中のスーパー堤防を視察。土砂を積んだトラックが何台も何台も行き来していました。
その後市街地を車で周り、まちの商店街やイオンの周辺、自衛隊の駐屯地などを見て回りました。
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さて、お昼は幸手市へ移動。ここでもおもだった個所を確認。
最初は権現堂公園(幸手桜堤)へ。ここは花の名所で、今の時期は水仙が咲き誇り、春になれば全国に名が知れた桜の名所となり、6月にはあじさい、9月は彼岸花と年間を通して花を楽しむことができる公園です。現在は水仙まつりを開催しているとのことで、現地でテントを出していた観光協会の方と懇談させていただきました。
〇 動物愛護
この公園に一つの看板を発見。埼玉県が作成したのでしょうか。動物愛護の看板です。ここでは、「不妊・去勢手術をして、むやみに増やさないことも飼い主の愛情です。」との言葉が書いてありました。
〇 学校給食費補助事業
昼食後、幸手市内を車で移動して市役所へ。テーマは、学校給食費の補助事業について。本年4月から議会の議決を経て実施予定で、2人目の児童生徒が負担額の二分の一を補助、三人目からは全額補助をするものです。子育て支援策の一環としての取り組み、今後の経緯を見守っていきたいと思います。
説明会には幸手市の公明党の議員も共に参加していただき、有意義な対話ができました。
2日間に渡り、対応していただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後の羽村市の発展のために生かしてまいりたいと思います。
先月30日、茨城県古河市と羽村市との間で、災害相互応援協定が締結されました。遠隔地との災害時の協力関係強化を今後進める上で、提携市の実情を知り様々な面で交流を進めていくことが大切と思い、本日視察に行ってまいりました。
説明を受ける前に市内を調査。古河市が今後進める工業団地の地域を視察。写真は日野自動車株式会社の古河工場です。今回の協定の締結は日野自動車さんのご縁があると聞いていました。今後さらに拡充をしていくそうです。
14時から担当課の説明を受ける。その際、古河市の公明党市議団の皆さまも同席。情報を共有する中で、古河市と羽村市との意義ある交流を進めていくことを約す。ご多忙の中ありがとうございました。
今朝の気温はマイナス五度。耳が痛いと感じたのはこの冬初めて。羽村駅頭で一日をスタート。
午前中は正副議長、議運委員長、理事者会に出席。3月議会に向けて市側と協議を行いました。権限移譲の案件が多く出されるとのこと。心して議会に臨んでまいります。

時間の合間を縫って、水道施設の工事を視察。ダクタイル鋳鉄管に替える作業。耐震適合率が約16%の羽村市の水道管路。この数字をできるだけ早く上げていくことが急務。日頃は土の中に埋もれている水道管。その安全性を高めるための努力が、日々行われているのです。

午後からは、議員研修で府中に。近くの公園の紅梅は凛と咲いていました。

内容は自治体と防災。講師は元東京都副知事の明治大学教授の青山佾氏。いつも示唆に富んだお話をしていただいています。今日の研修を次への政策に生かしてまいりたいと思います。
午前、午後、夜と終日市民相談の一日でした。あるお方には、「〇〇をお願いね」と7年前にご依頼されたこと、やっと芽が出て実現へと向かっていることをご報告。たいへんに喜んでいただきました。時間がかかりましたが、お元気なうちに間に合ってこちらも少々安堵。温かい気持ちが通ううれしい瞬間でした。
市民相談の合間に羽村第一中学校の体育館へ。今日は西多摩地域のバドミントンの試合が行われていました。昨日は五日市中学で試合だったそうです。
勉学と部活の両立は生徒にとって常に挑戦。参加していた生徒達とも試合を観戦しながら懇談。試験も近いとのこと。頑張れ生徒諸君!
部活の先生にもご挨拶。休日を返上して健全育成に取り組む姿勢に最敬礼、感謝。知・徳・体で生徒の育成を宜しくお願い致します。












