午前中は立川での会合の後、富士見小の学校公開へ。多くの保護者の方や地域の皆さまが授業を見学しておられました。中でも4年生の「二分の一成人式」は感動的な授業でした。
成人式の半分の年齢である10歳。ちょうど小学4年生の学年となります。この二分の一成人式を親子で行う行事が毎年行われているのです。10歳になった児童が参観に来た父母に感謝の手紙を読む。それに対して父母が温かく声をかけていきます。
児童も涙、父母も涙、先生も涙、涙・涙の二分の一成人式でした。自分の命がいかにして誕生して、大切に育てられてきたのか、それを親子で確認し合う大切な行事となっています。この先の10年後も育ててくれた人に感謝できる成人式ができたらと胸膨らませて学校を後にしました。
