今日と明日は、だるま市。農産物直売所で開催されています。今年は、羽村市の人とまちが輝くようにと、金のだるまを購入。
午後からは、羽村市生涯学習センターゆとろぎで、興味深いイベントがめじろ押しでした。午後6時からはリフレンズのコンサート。昼間からすでに長蛇の列。また午後2時からは、並木恒延氏によるうるし塗りの話と実演と展示。同時刻には、とのがや保育園の園長であり、羽村市教育委員でもある江本裕子先生の家庭教育セミナーが開催されました。
以前より、幼児教育の充実と幼保と小学校の連携強化など強い関心を持ちながら取り組んできた経緯もあり、江本先生のセミナーを聴かせていただきました。先生の実体験に基づく解りやすいお話、共感できるものばかり。これからの羽村の教育が楽しみです。
夕刻からは市民相談の対応でいくつか動き回りました。
今年初となる議会だより編集委員会が本日行われ、12月議会での各議員の一般質問のチェックを7人の議員と2名の職員とで行いました。議員はそれぞれの思いを持って議会質問に立ちます。そして市が答弁したものを質問した各議員が700字にまとめて編集委員会に提出します。これを話言葉から書き言葉へと、どう内容を解りやすく、整合性をもって伝えるかを皆で協議するのです。
議会活動を皆さまにどう解りやすくお伝えできるか、一つの言葉も丁寧に吟味していきます。それでも行政用語はなかなか馴染みのないものが多く、苦労しますが大変に勉強になります。より親しみやすい議会だよりとなるよう頑張ってまいります。
今年春には、議会役職の改選の予定です。議会だより編集委員長としての役務ももう少しです。最後まで全力で取り組んでまいります。
会派で今年発の打合せ。皆で協力しながら団結して、昨年以上の戦いを開始しようと確認。今日は、地方自治法改正に伴う、羽村市政務調査費の交付に関する条例の一部改正についても話題としました。昨年末の議員全員協議会で示されたもので、公明党としての取り扱いを協議。
羽村市の政務調査費は、条例と施行規則と取扱要綱から成り立っています。特に取扱要綱では、他自治体を先駆する内容となっており、使用目的を厳密に精査して使途の透明性の確保、情報公開することを目的としております。
この取扱要綱を羽村の実情と法改正に則って変更し、これまでの厳密な姿勢は崩すことなく運用できるよう事務局にも要請しました。貴重な血税で賄われる政務調査費。今回は名称が変更され、政務活動費となります。より厳しく精査し透明性の確保に努めてまいります。
午後からは、街頭遊説で市内で演説で新年のご挨拶をさせていただきました。
4年前、東京12区で挑戦して次点で涙を呑んだ太田さん。東日本大震災後は、議員ではなくとも何度も被災地に足を運び、地元の要望を受け、政府に様々要請をし成果を挙げてきました。その間、多くの方々との信頼ある交流を重ねてきましたが、それが今回国土交通相となって益々仕事が加速化してきております。
被災地支援のエピソードのひとつ。一昨年の6月、大震災で壊滅的打撃を受けた気仙沼漁港にカツオが揚がったという報道がありました。その陰に気仙沼漁協の声を受けた太田さんの奮闘がありました。
「6月にカツオが揚がれば、気仙沼は生き返る!」この強い訴えを聴いた太田さん。現場は船も港も街も復旧もままならない状況の時。「氷・油・エサの三つを支援してほしい」という訴えに、太田さんは当時の農水大臣、水産庁長官をはじめとして多くの方に、「カツオ、カツオ」と訴え要請を行いました。そして、カツオ水揚げ日本一の気仙沼にカツオが戻ってきたのでした。
その太田大臣の就任。被災地の皆さんはこの時をどれだけ待ったか知れません。何よりも有言実行が求められています。益々の太田さんの活動に期待をしたいと思います。
太田さんのホームページ、右のアドレスでご覧いただけます。 http://www.akihiro-ohta.com/
羽村市役所でも、本日8時半より仕事始め式が行われ、新年の業務が開始されました。議長とともに副議長として参列。身の引き締まる思いで臨ませていただきました。
席上、市職員への表彰がありました。この規程の目的を職員の自発的な提案により活力ある行政運営を図ることとしており、今年度は6名の方が努力賞を受賞されました。どれも羽村のことを真心から思うものばかりです。このような制度がさらに活用されていくことを望みます。
私も市の職員の皆さまをはじめとして、様々な関係団体の皆さまと連携しながら、今年も働いてまいります。住みよい羽村のために、共に汗を流してまいりたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
その後は挨拶まわりで何人かの方と懇談させていただきました。また、生涯学習センターゆとろぎでは、木住野栄先生と田村好先生の現代書二人展が今日より9日までの期間で始まっております。墨痕鮮やか迫力のある表現で、見る人の心を動かす力がありました。お正月から元気をいただけますよ。皆さまもどうぞお立ち寄りください。
新しい年を迎え、皆さまも気持ちも新たに決意や抱負をお持ちのことと思います。私も種々思うところを書きとどめました。
その第一番は、東日本大震災の復興を加速させること。民主党政権の遅い、鈍い、心がないと指摘され、被災地を置き去りにした対応は誠に残念でなりませんでした。2年目の冬を迎えている被災地。復興を加速化することを政治の大一番に位置付けてもらいたい。公明党の山口代表は、「新政権では、被災地の復興を加速させることを一番に取り組んでいく」との力強い言葉を述べられた。多くの皆さまの声を代弁しているものです。今年は、いよいよそれを実行していく時。私もその動向を注視ししながら、自らができる支援を行動に移してまいりたいと思っております。
次には、安心・安全のまちづくりを推進していくことです。今後様々な分野の方と連携を取りながら、具体的に進めてまいります。自らのまちは自らで守っていくとの思いで、その準備にも着手しております。
第三には、地域の声をこれまで以上に聴くことです。高齢化に伴う問題、子育ての悩み、教育問題、身近な市民相談。現場にこそ課題が埋もれており、知恵もあります。益々働いてまいります。
まだまだ挙げればきりがありませんが、よくばらないで着実に一つひとつ取り組んでまいります。皆さまにとりましても、希望多き年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。







