朝は、急ぎの事務処理を行い、年末の恒例行事となっております、地域のもちつき大会に参加。杵と臼でついた餅は格別の味でした。たいへんご馳走さまでした。
その後、生涯学習センターゆとろぎへ。ご案内いただいていました、五ノ神幼稚園のおゆうぎ会を参観。今日は、年長組の発表でした。
写真は、和太鼓の演奏。情熱大陸の音楽に合わせて力強くたたいていました。
これは、オズの魔法使いの演劇。セリフも歌も見事。自分の出番ではないのに、友だちのセリフを皆で言う園児たち。その姿勢はとても楽しそう。エピソードを聞かせていただいたら、先生の演出にも工夫が凝らされ、どうしたら園児たちが楽しくできるかに心を砕いていました。またこれも感動。
この写真は、舞台転換の幕間の時間。暗転に近い状態の時、道具の移動を園児たちがほどんどこなしている様子です。
セリフといい、幕間の舞台転換といい、全体の流れを理解しているとしか思えません。これは、すごいことです。幼稚園の年長組がここまでできるのです。五ノ神幼稚園はこれを毎年繰り返してきております。
遊びの中で学び、遊びの中で覚え、遊びの中で友を大切に思う。幼児教育の真骨頂がここにはありました。
その後、北区へ。帰宅は夜9時。そこから朝の事務の続きを処理。戦いは続きます。
今議会で、幼児教育と子育て支援について質問しました。本年夏に、子育て関連の3つの法律が改正され、これから地方自治体にも大きく関わってくる法律ですので、地元議会での質問となりました。
社会保障と税の一体改革は、公明党が連立政権に参画していた時からの主張でした。当時から消費税増税の話はありました。しかし、増税する前に、これからの社会保障をどうしていくのか、そしてどこにどれだけお金が掛かるのかを明らかにして、税制全体を考えていこうとの主張でした。
この考え方には筋が通っており、一貫して支持をいただいてきました。ところが本年6月、民主党と自民党との間で消費税増税の話がいきなり持ち上がってきた。2党より公明党にも協力要請があり、消費税増税の前にしっかりと社会保障の中身を議論し、目的を明らかにすべきと、2党と共に協議する決断を下しました。
今から2年前の平成22年12月、公明党は「新しい福祉ビジョン」を発表。この提言を踏まえ、民主党政権に対し、社会保障の問題を共に協議しようとするも、拒否されるしまつ。そのあげくに、突然の消費税増税の話を持ち出された。
3党合意までの協議を通し、この公明党の「新しい福祉ビジョン」の政策の多くが取り入れられることとなった。その一つが今回の子育て関連の法律の改正でした。
予算規模、1兆円を子育て支援に使う、特に就学前の子育て支援に力を入れる、地方自治体が使いやすいようにするなどを骨子とした法律が8月に成立し、いよいよ具体的に来年度から動き出していきます。
今回の質問は、この法律を受け、羽村市にとってどのような子育て支援を充実させていくかのニーズ調査の予算を確保すること。そして、子育て支援のための会議を設置して、多様な意見を反映できる環境を整える必要性を訴えました。
羽村市からは前向きな答弁がありました。これからが本番です。さらに幼児教育、子育て支援が羽村市で充実されていくよう、頑張ってまいります。
公明党が「子どもマニフェスト」を発表。
これまで公明党のマニフェスト達成率は9割を越え、圧倒的な高い評価をいただいてきました。しかしながら、「民主党マニフェスト」の大失態で政治不信と不安はさらに大きくなりました。子どもとの約束を守る。この基本を実現するのは公明党しかありません。
子どもにも政治に関心を持ってもらい、家庭でも話し合ってもらいたいという主旨で作成したそうです。公明党のホームページでご覧いただけます。
http://www.komeito.com/campaign/nipponsaiken/kodomokosodate/










