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バックナンバー 2012年 12月

午前中は、会派の打合せ。その後、友党の応援に。午後も挨拶まわり。一瞬一瞬に全力を尽くすのみ。

朝は会派で呼吸を合わせてスタート。午前中、午後と地域企業を中心に訪問。その際、原発問題が話題に。命を一番守る政党である公明党に頑張ってもらいたいと檄をいただきました。

3年前の公明党マニフェストには「緑の産業革命」として、再生可能エネルギーの促進のためのビジョンが、原発事故以前から政策として記されています。

「福島を忘れるな。置き去りにするな。」との声もいただきました。平和の党、人権の党、命を守る党としての自覚と責任を痛感。

朝は、急ぎの事務処理を行い、年末の恒例行事となっております、地域のもちつき大会に参加。杵と臼でついた餅は格別の味でした。たいへんご馳走さまでした。

その後、生涯学習センターゆとろぎへ。ご案内いただいていました、五ノ神幼稚園のおゆうぎ会を参観。今日は、年長組の発表でした。

写真は、和太鼓の演奏。情熱大陸の音楽に合わせて力強くたたいていました。

これは、オズの魔法使いの演劇。セリフも歌も見事。自分の出番ではないのに、友だちのセリフを皆で言う園児たち。その姿勢はとても楽しそう。エピソードを聞かせていただいたら、先生の演出にも工夫が凝らされ、どうしたら園児たちが楽しくできるかに心を砕いていました。またこれも感動。

この写真は、舞台転換の幕間の時間。暗転に近い状態の時、道具の移動を園児たちがほどんどこなしている様子です。

セリフといい、幕間の舞台転換といい、全体の流れを理解しているとしか思えません。これは、すごいことです。幼稚園の年長組がここまでできるのです。五ノ神幼稚園はこれを毎年繰り返してきております。

遊びの中で学び、遊びの中で覚え、遊びの中で友を大切に思う。幼児教育の真骨頂がここにはありました。

その後、北区へ。帰宅は夜9時。そこから朝の事務の続きを処理。戦いは続きます。

午前中、生涯学習センターゆろとぎにて「特別支援学級発表会」が開催。演劇、合唱、合奏、ゲームと盛りだくさんの内容で、児童生徒も緊張した中、晴れ晴れと発表する姿に心打たれました。ご指導にあたられた方々の努力に感謝。

特別支援教育の充実はとても重要と、毎年の議会で必ず取り上げてまいりました。特に個々の発達段階に応じた教育がどこまでできるかが課題であると、種々の提案をしてきております。就学前から就業に至るまでの一貫した支援体制に構築にさらに力を入れてまいります。

議会の4日目、市長から提出された議案を審議しました。補正予算では、来年度から始まる学童クラブの時間延長が盛り込まれておりました。これも可決され、いよいよ開始されます。6時までだったものが、有料ですが7時まで延長になります。また障害者のヘルプカードなども今回の補正に入っていました。一つひとつですが羽村市も前進しています。

今日から初日の議会の模様がインターネットでご覧いただけます。初日は、並木市長が次期市長選の出馬を正式に決めた決意表明もありました。私の一般質問は、二人目です。言葉足らずの所があり赤面するばかりですが、ご覧いただければ幸いです。

議会3日目。今日で一般質問が終了しました。他の議員の質問を聞いていて参考になります。私の好きな小説家、吉川英治氏の、「我以外皆我師」が座右の銘です。全ての人から学ぶ、今後ともこの姿勢で頑張りたいと思います。

今議会で、幼児教育と子育て支援について質問しました。本年夏に、子育て関連の3つの法律が改正され、これから地方自治体にも大きく関わってくる法律ですので、地元議会での質問となりました。

社会保障と税の一体改革は、公明党が連立政権に参画していた時からの主張でした。当時から消費税増税の話はありました。しかし、増税する前に、これからの社会保障をどうしていくのか、そしてどこにどれだけお金が掛かるのかを明らかにして、税制全体を考えていこうとの主張でした。

この考え方には筋が通っており、一貫して支持をいただいてきました。ところが本年6月、民主党と自民党との間で消費税増税の話がいきなり持ち上がってきた。2党より公明党にも協力要請があり、消費税増税の前にしっかりと社会保障の中身を議論し、目的を明らかにすべきと、2党と共に協議する決断を下しました。

今から2年前の平成22年12月、公明党は「新しい福祉ビジョン」を発表。この提言を踏まえ、民主党政権に対し、社会保障の問題を共に協議しようとするも、拒否されるしまつ。そのあげくに、突然の消費税増税の話を持ち出された。

3党合意までの協議を通し、この公明党の「新しい福祉ビジョン」の政策の多くが取り入れられることとなった。その一つが今回の子育て関連の法律の改正でした。

予算規模、1兆円を子育て支援に使う、特に就学前の子育て支援に力を入れる、地方自治体が使いやすいようにするなどを骨子とした法律が8月に成立し、いよいよ具体的に来年度から動き出していきます。

今回の質問は、この法律を受け、羽村市にとってどのような子育て支援を充実させていくかのニーズ調査の予算を確保すること。そして、子育て支援のための会議を設置して、多様な意見を反映できる環境を整える必要性を訴えました。

羽村市からは前向きな答弁がありました。これからが本番です。さらに幼児教育、子育て支援が羽村市で充実されていくよう、頑張ってまいります。

今日から12月議会。並木市長が次期市長選に出馬を表明しました。3期12年の実績のもと、本年スタートした第五次長期総合計画を実現させていくためにも更に頑張りたいと抱負を述べました。来年の3月31日が投票日となります。

私は、午前11時から一般質問。動物愛護・動物との共生の質問に対し、前向きな答弁。幼児教育と子育て3法の改正についても、強く取り組む姿勢を示しました。いよいよこれからです。実現に向けて頑張ってまいります。

いよいよ明日、衆議院の公示となります。明日から12月定例議会の初日というこれまでにないタイミングです。私も明日の午前11時ごろから一般質問。財政の問題、子育ての問題、動物愛護・共生の問題を質問します。

さあ、戦い開始だ!

公明党が「子どもマニフェスト」を発表。

これまで公明党のマニフェスト達成率は9割を越え、圧倒的な高い評価をいただいてきました。しかしながら、「民主党マニフェスト」の大失態で政治不信と不安はさらに大きくなりました。子どもとの約束を守る。この基本を実現するのは公明党しかありません。

子どもにも政治に関心を持ってもらい、家庭でも話し合ってもらいたいという主旨で作成したそうです。公明党のホームページでご覧いただけます。

http://www.komeito.com/campaign/nipponsaiken/kodomokosodate/

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羽村市 石居尚郎
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