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バックナンバー 2012年 12月

本日午前中、東京都本部の議員総会が党本部にて開催されました。来年の東京都議会議員選挙、参議院選挙の出陣の会合です。

議員総会終了後、「防災・減災総点検を実施して」と題して、本年夏に実施した総点検の調査報告をまとめ、山口代表に提出しました。羽村市公明党の4人全員で150カ所を超える点検でした。総点検を通し、一自治体だけでは解決できない課題も浮き彫りになりました。

公明党が掲げた政策、「防災・減災ニューディール」を実行するためには、各地方自治体からのアプローチが重要です。私たちは、現場第一主義です。現場からの提案で国を動かしていく、これが本来の政治のあり方であると思います。

「青年は心して 政治を監視せよ」この叫びと行動が、政治を変えていくとの確信で、頑張ってまいります。

日の出とともに、小作駅にて朝のご挨拶。今日は議会最終日、準備を整えて役所へ。議会終了後、議員全員協議会が開催。市より今後の施策について種々説明がありました。

防災マップはむらと改定と洪水・土砂災害ハザードマップがいよいよ来年全戸配布されます。1月15日号の広報はむらと併せて配布予定とのことです。以前より議会でも取り上げ、市民の方も待ち望んでいたものです。今回の防災マップは、A3サイズの4倍の面積となります。かなりの情報量が入っています。

羽村市富士見霊園拡張等の整備の内容が明らかになりました。今議会で議決したものですが、区画墓地310区画、合葬式墓地が470体分増えることになります。合葬式屋内納骨施設と休憩所、トイレ、手桶置場などが入る施設も新たに建設されることになります。そこには、以前からご要望がありました、だれでもトイレも設置される予定です。

この他、公立保育園の民営化、議会改革の中間報告、地方自治法改正のポイントなどが報告されました。

議会終了後、会派で予算要望を市長に提出。防災・減災、教育、福祉などの充実を求めました。実現に向けて頑張ってまいります。

本日午前中、羽村市防災会議を傍聴。第2回目となる今回は、市民アンケートの報告、地域防災計画の改正のポイントと骨子についての協議がありました。西多摩地域独自の課題を見据えながら、羽村に合った防災計画を創っていこうとの思いが感じられる内容でした。

ただ、課題も浮き彫りになりました。地元の自主防災組織と避難所となる学校と行政の連携が未だにとられていないことです。東日本大震災以前より、私もこれまで何度も議会の中でその大切さを訴えてきましたが、震災以降も連携強化が図れていないことは誠に遺憾であり残念です。市民の命を守るという責任感をもって取り組んでいってもらいたいと強く願います。

それには、担当の市長部局だけでなく、教育委員会を中心とした学校やPTA、また地域や事業者の側も我がまちは、自らが守るとの強い意識で臨んでいかなければ、実効性のある計画はできあがらないと思います。先日連合町内会が実施した、図上訓練などはまさに時を得た内容でありました。

私も安心安全のまちづくりを真剣勝負で取り組んでまいる決心です。

朝の羽村駅で駅頭挨拶で一日をスタート。会派で呼吸を合わせ午前中は勉強会。午後から街頭遊説、その後打合せを行いました。次から次へと課題は尽きません。常に挑戦、常に前進。

午前中は企業訪問。午後からは議会運営委員会と議会改革推進協議会が開催されました。

羽村市議会で第五次となる議会改革の協議も大詰めとなりました。中間報告はすでに提出され、残るは最終報告。地方自治法が改正され、議会自らが今後のあり方を選択していかなければならなくなっています。たとえば、議員定数。これまでは法定定数という基準がありましたが、これからは各議会で決めていくことになっています。また、議会の会期も通年議会を選択することもできます。

これらに敏感に反応して、わがまちの議会はどうあるべきかを模索していく。そこには、政党や会派の都合ということよりも、地方の権限が強まる中で議会の役割を自覚して議会総体として強化していくという視点が必要と思います。

あせらずとも、共通認識をもって学びつづけていくことが大切です。今回は副議長として協議会から答申を受ける立場にあり、議論に参加することはできませんでした。さらなる改革が進むことを望みます。

ご案内いただいていました、「Winterコンサート」を鑑賞。全国吹奏楽コンクール優勝者、柏市立酒井根中学校の吹奏楽部と羽村第一中学校の吹奏楽部のジョイントコンサートが、羽村市生涯学習センターゆとろぎ大ホールで開催されました。羽村一中も過去に二度、全国制覇を成し遂げた強豪校です。
合同練習の音合わせは本日午前中だけと言っていましたが、さすがは全国レベルの吹奏楽部です。見事なハーモニーで、満員の観客席からも大きな拍手が贈られていました。それぞれ顧問の先生がサンタとトナカイの格好をして指揮する場面も。写真は酒井根中学吹奏楽部顧問の先生、よく見るとトナカイの着ぐるみです。

とても心が温まるコンサートとなりました。生徒の皆さんも早朝から夜遅くまで練習されています。大成功のコンサート本当にご苦労さまでした。また、素晴らしい音楽をありがとうございました。

早いもので師走も半ば。今日は、NPO法人羽村市体育協会の忘年会に参加させていただきました。スイミングセンターや弓道場など指定管理の業務や、多くの体育行事を主催・後援し、地域スポーツの振興に寄与されてこられた伝統ある団体です。

先月の24日、羽村市スポーツ推進委員50周年記念祝賀会でのこと。その席上でスポーツ推進協議会会長より、パワーポイントを使用して活動報告が行われました。そこには、体育協会の発足当時のことも。昭和38年の当時の広報紙に、体育協会の発足の記事が掲載されていることを紹介。

町の教育委員会、体育指導委員(当時は5名)などが中心となり準備を進めている様子を報告されていました。歓談中の報告であり、なかなか落ち着いて見れず残念でしたが、とても素晴らしいものでした。スポーツ振興の視点から羽村の発展ぶりが伝えられており、体育協会の充実と発展とともに、羽村市も充実発展してきたことも一面であろうと思いました。

年間を通しても青少年の健全育成から生涯スポーツ、市民皆スポーツのために尽力されておられる団体。再来年で設立50周年を迎えられると聞いております。一年を通しての感謝と、益々の発展をお祈りしております。本日は、大変にお世話になりました。

昨晩、ふたご座流星群が夜空に多くの線を描く、見事な単体ショーが見られました。

朝からある企業の朝礼におじゃましご挨拶。貴重な時間を有り難うございました。それからマニフェスト配布とご挨拶。衆院選も残り2日。日本の未来に責任を持ち、内政外交両面で世界に信頼足りうる政治の枠組みとなることを願ってやみません。最後まで頑張ろう。

午前中、事務処理で、午後から比例区の街頭演説、マニフェスト配布と夜8時まで実施。寒い中を足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/manifesto2012.pdf

上記アドレスをクリックしたいただければ、公明党のマニフェストの内容がご覧いただけます。

午前中、経済委員会を傍聴。経済委員会開会前に、防災・減災の要望書を市長に提出しました。タイトルを「防災・減災ニューディールで羽村の安心・安全を」と題して、2章だてで作成しました。

第一章は、現在羽村市が進めている、地域防災計画の見直しに対するものです。第二章は、本年夏、公共施設など150カ所の総点検を実施したものからポイントを抜きだしたものとなっています。

本年春に東京都が被害想定の見直しが発表され、私たちができることはと行動を起こしました。公明党は、「防災減災ニューディール政策」を春に発表。私の役割は、それを現場から行うことだと思っております。これからも、安心・安全のまちづくりを全力で推し進めてまいります。

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羽村市 石居尚郎
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