自公連立政権の協議もまとまり、いよいよ本格的なスタートとなります。選挙時に訴えた、10兆円の補正予算も現実のものとなりそうです。その予算の中には当然、防災・減災ニューディール政策も含まれてきます。消費税増税に対する低所得者対策も公約しています。景気回復も多くの国民が望んでいます。何よりも東日本大震災の復興を最優先する姿勢を山口代表は示されました。国民の皆さまとの約束を果たす時がいよいよきました。
公明党のマニフェスト。3年前の自公連立の時、その達成率は96%でした。民主党政権では考えられないことです。地方議員が日々の市民相談活動の中で見聞きしたものが、即国会にもつながり、調査が始まり、普遍的課題や政治が見落としていた課題と解るや、素早く政策として練り上げて法整備など環境を整えていく。
政治とは本来、生活に根差すものです。そのあり方を現実の社会で証として残していく戦いの始まりです。政権与党の責任は重い。日本再建を共々に開始しよう。
下の写真は本年夏、猛暑の中を防災・減災総点検をした時の写真です。市民の皆さまの付託を受けた責任をかみしめ、次の一手へと駒を進めてまいります。我々も真剣勝負で戦ってまいります。

