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市P連主催によります、陶芸の体験教室に参加してきました。申込が多く、予定を追加して開催したそうです。講師は文化協会の渡部会長。体験の前に陶芸についての学習を行いました。

陶芸とは、「造形と科学」であるとし、焼き物の種類や歴史などについて学びました。いつも文化祭で完成品を見るだけで、作業工程の大変さなどは知りませんでした。最初に粘土の選択から始まり、土ごしらえ、形をつくり、乾燥させ、窯入れ、素焼、窯出し、施釉(釉をかける)、また窯入れ、本焼き、窯出しとたくさんの行程があり、陶芸の奥の深さを垣間見ました。

土をこねて形を作る。ヒビが入ったら陽の目を見ることは無いだろうと思い、形を作って写真をパチリ。なかなか、思ったようには出来ないものですね。日頃体験できない貴重な機会をいただきました。教えて戴いた渡部会長、準備いただいたPTAの皆さま、有り難うございました。

終了後、同じゆとろぎで開催されていました、太陽の子保育園のおたのしみかいが開催されており、参観させていただきました。先生方の演技もコミカルで楽しく、園児たちも会場で一緒に踊る場面も。写真は有名な「おおきなかぶ」でした。先生方ご苦労さまでした。また、心温まるひと時を有り難うございました。

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羽村市 石居尚郎
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