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午前中は企業訪問。午後からは議会運営委員会と議会改革推進協議会が開催されました。

羽村市議会で第五次となる議会改革の協議も大詰めとなりました。中間報告はすでに提出され、残るは最終報告。地方自治法が改正され、議会自らが今後のあり方を選択していかなければならなくなっています。たとえば、議員定数。これまでは法定定数という基準がありましたが、これからは各議会で決めていくことになっています。また、議会の会期も通年議会を選択することもできます。

これらに敏感に反応して、わがまちの議会はどうあるべきかを模索していく。そこには、政党や会派の都合ということよりも、地方の権限が強まる中で議会の役割を自覚して議会総体として強化していくという視点が必要と思います。

あせらずとも、共通認識をもって学びつづけていくことが大切です。今回は副議長として協議会から答申を受ける立場にあり、議論に参加することはできませんでした。さらなる改革が進むことを望みます。

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羽村市 石居尚郎
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