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バックナンバー 2012年 11月

30回目となる青少年健全育成の日が開催されました。9時半からの式典では、青少年健全育成に長年貢献された方々の功労者表彰がありました。地域での関わりの中で健全に子どもは育っていくのだと思います。この大切な活動に、家庭や仕事を持ちながら、地域の子ども達のために時間を使い汗を流していただいている皆さまには本当に感謝です。私も同じ気持ちで頑張らせていただきます。

また、大島・子ども体験塾の活動報告もありました。映像報告の後、児童生徒の代表が活動発表。「自然の怖さと有難さを学んだ」「チームの団結を図ろうと努力」等、日常でななかなか体験できない活動を通して大きく成長していく模様が伝わってきました。ご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

午後からは、先日同行させていただいた通信制サポート校での修学旅行報告会に行ってきました。修学旅行に参加した生徒の保護者も交えて開かれました。生徒達も多くのことを学び取っていたようです。子ども達の吸収する力に驚かされます。報告会終了後、1件の教育相談をお受けしました。

午前は、青少年健全育成の日で、式典に参加。午後は、先般行われた通信制サポート校の修学旅行報告会でお話させていただきました。

午前、午後とそれぞれ異なる市民相談の対応で動きました。知恵を絞り、知恵を結集して前進を誓う。

小作駅の街頭から一日のスタート。午前中は事務処理。午後から12月議会に向けての調査活動。夜、市民相談をいつくかいただきました。早速明日対応することを約す。

午前中はミニ政治学習会を開かせていただきました。午後は役所で市民相談の対応。夜は他市の議員と連携して取り組んだ課題について意見交換を行いました。議員のネットワークの有難さを痛感。皆さまに感謝です。

今日は一日会派で打ち合わせ。12月議会に向けての意見交換。

夜は「はむらふるさと祭り」の反省会に参加させていただきました。小作地域の皆さまが実行委員会を発足させて運営するおまつり。今年で12回を数えました。多くのスタッフの皆さまは日頃より地域で積極的に活動されておられる方ばかり。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

来年は多摩国体の年となります。9月29日(日)から4日間、羽村市では成年女子バレーボールが開催され、全国から多くの方がお見えになります。ちょうどこの時期は、はむらふるさと祭の開催時期と重なります。市や教育委員会等の行事日程が調整いただければ、国体開催に併せてこのお祭りを開催しても良いのではとの声もあります。

ともかく、来年もにぎやかに開催できるよう、私なりにも全力で応援させていただきます。

今朝は市役所に集合して議員全員で研修会。桧原村に向かいました。研修会のテーマは、「議会改革」。講師は、山梨学院大学の江藤俊昭氏で議会改革ではお馴染みの先生です。

議会改革の基本は、住民自治の根幹としての議会を作動させることであるとの論点からお話され、多岐にわたる示唆に富んだ内容となりました。共感できるところも多くあり、議員としての責任を自覚し、地方自治をけん引してほしいとのエールと受け取らせていただきました。

先生のお話を伺い、これまで公明党会派として、また個人として取り組んできた方向性としては、まずまず合格点かなと総括。しかしながら、先進地の調査や最先端の議会の様子等、さらなる研究が必要であると痛感。住民福祉の為の議会改革を目指してさらに頑張ってまいります。

檜原村役場の下は清流。これもまた東京の一面です。東京は多面的な顔を持っています。西多摩の自然は東京の宝です。

羽村市一般社会人ソフトボールチーム、『羽村クラブ』がこの夏、全国優勝しました。今日はその祝賀会がありお招きいただき、喜んで参加させていただきました。強豪と対戦するも、持ち前の粘りで準決勝、決勝と一点差で競り勝つ戦いだったそうです。

監督や選手の皆さんにお聞きすると、練習も大変で会場がなかなか取れないそうです。9.91平方メートルしかない羽村市内で練習会場を確保することが難しいとのこと。青少年のソフトボールや野球チーム、サッカーチームなどに配慮しながらだそうで、他チームとの親善試合や合同練習など工夫されています。

今年の全国大会は高知で開催。ソフトボール専用のグランドが8つもある会場と聞いて、その練習環境も圧倒的な違いに驚きました。四国チームは強豪ばかりで、順々決勝、準決勝、決勝と四国勢と対戦。強豪チームと比較すると、練習もままならない中での全国制覇ですから、その価値は大きいと思います。ソフトボールも含め、こうしたグランドの確保にも更なる工夫が必要であることを痛感しました。

ともあれ、羽村のソフトボールを築きあげた諸先輩の皆さんの応援や監督・選手が一丸となって執念で勝ち取った全国優勝。本当におめでとうございました。

朝から小学校の作品展を見に行きました。日頃の体育館と雰囲気が異なり児童の夢が希望があふれ出る玉手箱のようでした。

新たな試みとして照明を利用した作品がありました。小学6年生の作品、灯篭です。とても幻想的でした。児童の作品の素晴らしさもさることながら、先生方のコーディネイトも作品をよりよく見てもらおうとの工夫がされており、その意気込みを感じました。

その後は、護国神社へ秋の例祭に参列。神社の樹木も色づき始めていました。

午後からは産業祭へ。羽村の産業祭は毎年たいへん好評で他市町からも多くの方においでいただいております。今年も晴天のもにぎやかに開催されました。写真は消費者展の展示です。被災地への具体的支援を展示。継続的な支援をこれからも推進していきたいものです。今日は福島県のラーメンを購入させていただきました。

午前中は会派で打ち合わせ。午後からは議会運営委員会が開かれました。今月行われる臨時議会についての協議でした。

引き続き議会改革推進協議会が開催され、これまでの4回の審議を踏まえ中間報告を発表するところまでいきました。議会改革は地道な取り組みが大事で、意見の違いをどう乗り越えて合意へ導いていくのかが毎回課題となります。それでも、何とか合意に導くための努力を互いにしながら、ゆっくりではありますが前に進んでいるようです。

夕刻よりお通夜。夜は市民相談。一日が実に早く回っていくようです。

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羽村市 石居尚郎
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